TENNIS NEWS

2019.06.10Matches(大会・試合)ボンドロウソバが鮮烈な印象残し準優勝!チームヨネックス6冠達成 全仏オープン

女子シングルス準優勝 マルケタ・ボンドロウソバ

全仏オープン(5月26日~6月9日/フランス・パリ)の女子シングルスで、マルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)が19歳にして準優勝を飾りました。 6月10日付のWTAランキングではキャリアハイとなる16位に急上昇しています。

粘り強いプレーとサウスポーから多彩なショットを繰り出し、ノーシードながら準決勝まですべてストレート勝利。 決勝では第8シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に経験の差で敗れたものの、パリでセンセーションを巻き起こしました。 「初めてグランドスラムのファイナルを戦うことができ、素晴らしい2週間だった。 19歳で6度の厳しい試合に勝てたことを誇りに思う。私の人生を変えることになると思いますが、これに満足せずさらに上を目指します。」と、 この大舞台での経験を糧に今後一層の活躍を誓いました。

地元チェコ帰国後の記者会見の模様




女子ダブルス優勝 ティメア・バボス


女子ダブルスでは、第2シードのティメア・バボス(ハンガリー)&クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)ペアが優勝。バボスは2つ目のグランドスラムタイトル獲得です。

ジュニア男子シングルス準優勝トビー・コダット(左)
ジュニア女子シングルス準優勝&女子ダブルス優勝 エマ・ナバーロ(右)


ジュニアの部では男子シングルスでトビー・コダット(アメリカ)が準優勝、エマ・ナバーロ(アメリカ)は女子シングルス準優勝、女子ダブルスで優勝を飾りました。

車いすの部男子シングルス&ダブルス優勝 グスタボ・フェルナンデス(左)
車いすの部男子ダブルス優勝 国枝慎吾(右)


車いすの部女子シングルス&ダブルス優勝 ディーダ・デ グロート


さらに、車いすの部では、男子ダブルスで国枝慎吾&グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)ペアが第1シードのステファン・ウデ&ニコラ・パイファーペア(ともにフランス)を破り制覇。フェルナンデスはシングルスでも優勝しており、単複2冠達成となりました。女子ではディーダ・デ グロート(オランダ)が昨年のウインブルドンから4大会連続となる単複2冠の偉業を達成しました。

今大会チームヨネックスは6冠を達成。ラケットの使用率においては、プロの部ではシングルス本戦出場者数が50名(男子16名、女子34名)に到達し、20%の第2位※を達成。さらに、ジュニアの部でもシングルス本戦出場者数31名(男子13名、女子18名)と、1位とは僅差の24%でこちらも第2位※を達成しています。勝利に導くギアとして多くのトップ選手から選ばれています。(※弊社調べ)

使用用具

マルケタ・ボンドロウソバ:EZONE100POLYTOUR AIR 125
ティメア・バボス:VCORE 98
トビー・コダット:VCORE 98POLYTOUR PRO 125POWER CUSHION ECLIPSION2、当社ウェア
エマ・ナバーロ:VCORE 98POLYTOUR SPIN 125
グスタボ・フェルナンデス:VCORE PRO 97POLYTOUR SPIN G 125POWER CUSHION ECLIPSION2、当社ウェア
国枝慎吾:EZONE 98POWER CUSHION SONICAGE
ディーダ・デ・グロート:EZONE 100POLYTOUR PRO 125POWER CUSHION ECLIPSION2、 当社ウェア

関連リンク

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