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真夏のメルボルンで輝く、全豪オープンで躍動するチームヨネックス
真夏のメルボルンで1月12日に開幕した全豪オープンでは、連日白熱した試合が繰り広げられ、チームヨネックスの選手たちも活躍を見せています。
なかでも、ラケットのみならずウェア、シューズに至るまで全身をヨネックスで揃えるHead to Toe(総合契約)選手にご注目ください。
グランドスラム男子シングルス3勝を遂げ、今シーズンをもっての現役引退を表明したスタン・ワウリンカ選手(スイス)は、多くの観客に迎えられ安定した試合運びで2回戦に進出しました。第1セットを落としながらも、サービスゲームでリズムを取り戻し、粘り強いラリー戦を展開。第4セットでは2-4からブレークバックに成功し、最後はタイブレークを制して勝負を決めました。
そのほかにも、過去3度のグランドスラム・ファイナリストに名を連ねるカスパー・ルード選手(ノルウェー)や、昨年のWTAファイナルズを制覇し、今最も勢いのあるエレーナ・ルバキナ選手(カザフスタン)など、優勝候補が順当に初戦を突破しています。
また、全豪オープンでは2023年の男子ダブルスで優勝した地元オーストラリアのリンキー・ヒジカタ選手は、2026年からHead to Toe契約となり、今大会でも全身ヨネックスで戦っています。
チームヨネックスの選手が着用するのは、最上位モデルの『トーナメントスタイル』。機能面では、キシリトール効果により-3℃の涼感を実現する『ベリークール』や、テニスラケットに着想を得た独自の背面メッシュ構造『O.P.S』、さらに肩の動きを妨げない『ISOMETRICカット』を新たに採用しています。
デザインテーマは「JOURNEY」。ヨネックスの長年にわたる歴史とクラフトマンシップを反映し、グラデーションや反射素材を取り入れることで、新鮮かつインパクトのある印象に仕上げました。ウェアにマッチした新デザインのテニスシューズやキャップなど、トータルコーディネートで装った選手たちの華やかな姿にも注目です。