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上松俊貴が大会史上初の5連覇、天間麗奈が2度目の優勝!第33回全日本シングルス選手権

5月15日から17日までの3日間、岐阜県・長良川テニスプラザにて『第33回全日本シングルス選手権大会』が開催されました。気温の上昇により厳しいコンディションとなる中、国内トップ選手たちが熱戦を繰り広げました。

男子は上松俊貴選手(NTT西日本)が優勝し、前人未到の5連覇を達成。本人が語る通り、決して本調子ではない中、日本代表予選会から続く試合巧者ぶりを発揮しました。

ポイントごとに接戦が続く中でも要所でポイントを重ね、決勝では着実に実績を重ねてきている若手のホープ植田璃音選手(早稲田大)との激戦を制しました。

上松選手の使用ラケットは『VOLTRAGE 8V』。ハードコートでのラリー戦においても高いスピード性能と安定したコントロールを発揮し、試合を通じて安定したパフォーマンスを支えました。

女子は天間麗奈選手(日本体育大)が2年ぶりの優勝を果たしました。昨年のアジア選手権女子シングルスで優勝し、「アジア女王」として臨んだ今大会。準決勝の接戦を制し、その勢いのまま決勝へ進出し、優勝を果たしました。

天間選手は『VOLTRAGE 7V』にストリング『POLYACTION INVOKE』を組み合わせ、爽快な弾きによるスピードボールと優れた回転性能により、決定力の高いショットを支えました。

9月には愛知県名古屋市にて、ソフトテニス最高峰のトーナメントである『アジア競技大会』の開催が予定されています。日本ソフトテニス連盟から同大会に出場する日本代表選手が発表され、男子は上松俊貴選手、内本隆文選手、黒坂卓矢選手、丸山海斗選手、広岡宙選手、女子は宮前希帆選手、岩倉彩佳選手、天間麗奈選手、中谷さくら選手、前田梨緒選手の計10名が選出されました。

日本では10年ぶりとなる国際大会での活躍が期待されます。

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