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世界舞台で存在感 チームヨネックスが表彰台の半数を獲得 The Snow League
スノーボード男子ハーフパイプで冬季五輪3度の優勝を誇るショーン・ホワイト(アメリカ)が新設したプロリーグThe Snow League第3戦が3月1日、アメリカ・コロラド州アスペンで開催されました。
女子では16歳の清水さら選手(TOKIOインカラミ)が優勝。フロントサイドダブルコーク1080を成功させるなど、高さと完成度を兼ね備えたランを披露し、本大会初優勝を果たしました。
また冨田せな選手(宇佐美SC)が3位に入賞。男子では戸塚優斗選手(ヨネックス)が準優勝を飾り、チームヨネックス所属選手が表彰台の半数を占めました。
さらに決勝進出者16名のうち6名がヨネックス契約選手となり、用具使用率はNo.1を獲得。競技面のみならず、ギア面でも高い信頼を得ていることを示しました。
今後の大会においても、チームヨネックスのさらなる飛躍にご期待ください。