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戸塚優斗が今季初優勝 FISスノーボードワールドカップ アスペン
スノーボードのワールドカップ(W杯)は9日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ第4戦の決勝が行われ、男子は戸塚優斗選手(ヨネックス)が90.50ポイントを記録し、今季初優勝を果たしました。戸塚選手は2024年12月以来となるW杯通算9勝目を挙げました。
縦2回転、横4回転の大技「フロントサイド・ダブルコーク1440」などを成功させ、1回目のランで90.50ポイントをマーク。今季はW杯を含む出場3戦すべてで2位と、あと一歩優勝に届かない状況が続いていましたが、「2位の呪縛が解けた」と安堵の表情を見せました。
「一つ一つの技の精度も上がっているし、今回の優勝は大きい。さらに調子を上げていきたい」と語った戸塚選手。ウイニングランとなった2回目は転倒したものの、笑顔で大会を振り返りました。
また、チームヨネックス勢では、平野流佳選手(INPEX)が5位に入賞。女子では冨田せな選手(宇佐美SC)が3位、工藤璃星選手(TOKIOインカラミ)が4位と、いずれも上位入賞を果たしました。
使用用具
戸塚優斗:REV
平野流佳:SMOOTH、ECLIPSION BOA、SPINE BACK
冨田せな:SLEEK、ECLIPSION BOA、SPINE BACK FB
工藤璃星:SMOOTH