サステナビリティ

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ヨネックスのサステナビリティ(方針・考え方)

経営理念

独創の技術と最高の製品で
世界に貢献する

スポーツを通じて世界に元気をとどけ、人々と社会の健康に貢献してまいります

いいものづくり

当社は1946年に創業し、時代が多様に変化する中、「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」という経営理念を掲げ、世界中のお客様に最高の製品を提供することで、スポーツの喜びと感動をお届けするべく活動しています。また、環境に優しく安心・安全にご使用いただける製品の開発・生産を目指し、地球環境の保全と品質向上を推進しています。経営理念にもとづく「いいものづくり」は当社の事業活動に携わるすべての人の努力が結集して初めて完成します。その製品がスポーツを通じて人々の健康や、社会を元気にすることにつながっていきます。

グローバルな競技の普及・発展

スポーツの素晴らしさは国境や言語、性別や年齢を超えて私たちが共有できるものです。当社はスポーツ用品メーカーとして、スポーツの楽しさを世界の人々にお伝えし、競技の普及・発展に努めるとともに、地域の活性化、多様性の尊重や、健全で豊かな人間形成に貢献していきます。

人権とダイバーシティ

国境、言語、性別、年齢、障がいの有無を超えて人々をつなぐ力を持つスポーツに携わる企業として、全ての人の人権を尊重し、さまざまな国籍、性別、年齢の人々が、その個性を活かしながら活躍できる場をつくります。そして多様な意見の集合を事業成長の原動力として活かしていきます。

すべてのステークホルダーとの協働

当社は経営理念の実現を追求し、製品やサービスの提供による新たな価値の創造を通じて、サステナビリティの観点からも社会課題の解決に貢献すべく活動していきます。そして100年先も社会から必要とされる企業であるために、当社を支える「お客様」「お取引先」「従業員」「地域社会」「株主・投資家」に、「将来世代」を加えた6つのステークホルダーとのかかわりを大切にしてまいります。これまでも当社は国内外でジュニアクリニックやプロジェクトなどを通じ、子供たちの心身の健やかな成長と未来を応援してまいりました。次世代を担っていく子供たちに必要とされる企業であるよう、今後も当社の事業活動を通じてすべてのステークホルダーの方々との対話を深め、持続可能な社会の発展に資する企業を目指してまいります。

創業者 米山稔の思い

ヨネックスは1946年、沖縄戦に従軍していた米山稔が戦地から復員した後、弟たちと力を合わせて故郷の新潟県長岡市塚野山で創業した木工所「米山製作所」が始まりです。敵のみならず味方をも信じられない戦争の極限状態を若くして経験した稔は、のちにバドミントンラケット等の製造を通し、期せずしてスポーツという平和をもたらす事業に心血を注ぐことになりました。
数々の事業存続の危機に直面しながらも「ピンチはチャンス」と、新たなイノベーションを次々と生み出しながら、雪深い新潟から世界に挑み続けてきた稔の心にあったのは、「日本人の心根の正しさを証明したい」「心のこもった製品を世界中に届けて平和に貢献したい」という、若き日の戦争体験を経て抱くようになった強い思いでした。
経営理念の「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」には、技術や製品への誇りとともに、国境を越えた広い世界とのつながりを大切にする思いが込められています。スポーツ用品の開発、製造を通して優れた製品を世界のお客様に届けること、加えて世界中で競技の普及・発展に情熱を注いだ米山稔の精神がこの経営理念そのものであり、サステナビリティの考え方にも深く通じています。

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