サステナビリティ

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環境への取り組み

脱炭素社会の実現

2030年度に、全社におけるCO2排出量(スコープ1・2)を2016年度比で50%削減することを 目標に掲げています。この削減目標達成に向けて、以下の取り組みを進めてまいります。

生産部門

・生産工程の見直し
作業の効率化をはかり、無駄のない生産活動に努めています

・エネルギー効率の良い生産設備等の導入
- ラケット等の成型工程において、高効率な加熱炉を導入しています
- ラケット等の塗装工程において、新設備の導入により乾燥時間の短縮に努めています
- 電力消費の少ない空調設備を導入し、工場内の効率的な冷暖房に努めています

各拠点

・再生可能エネルギーの積極的な導入
電力消費の大きい工場や本社等を中心に、全社的に再生可能エネルギー由来の電力への切替を進めています

・照明のLED化
省電力のLED電球に順次切り替えを進めると同時に、節電に努めています

新潟工場、本社のLED照明

・社用車のエコカーへの切替
営業販促活動等で使用する社用車を、ガソリン車からハイブリッド車や電気自動車等のエコカーに切り替えを行っています

本社の社用車(ハイブリッド車)

ヨネックスドイツの社用車(Eの表記が電気自動車を表す)


環境に配慮したものづくり

ヨネックスは、製品の開発、製造からお客様の使用、廃棄までの全ての過程における企業活動において、継続的な環境改善と環境汚染の予防に努め、環境負荷の軽減を図ります。

環境に配慮した素材の利用

・化石由来のプラスチック素材の削減
包装資材(商品パッケージ等)において、従来の化石由来の素材からバイオマス素材やリサイクル素材などの環境に配慮した素材に順次切り替えています

バイオマス素材を使用したラケット袋、ストリングのパッケージ

大会やイベント会場等で使用するショッピングバッグにもリサイクル素材等を使用し、
繰り返しの使用を推奨しています

ヨネックス"For Our Planet"マーク

ヨネックス

環境に配慮した素材(バイオマスやリサイクル素材等)を使用した包装資材などに、
独自のマークを表示しています

・ウェア等へのサステナブル素材の採用
ペットボトルを再利用した再生ポリエステル、オーガニックコットン(無農薬栽培綿)やユーカリの木の天然素材などを繊維に使用した商品の開発に取り組んでいます

再生ポリエステルを使用した創業75周年記念モデルのウェア

オーガニックコットンを使用したウェア

ユーカリコットンを使用したウェア

・その他、サステナブルな製品開発に向けた基礎研究
ラケットやストリングから、シューズやウェア等まで当社が展開する全てのカテゴリーにおいて環境に配慮した素材の採用に向けた研究に努めています

東京工場内の研究開発室の様子

環境負荷の少ない生産活動

・生産部門における省エネ設備や再生可能エネルギーの導入

・生産工程の見直しによる廃棄物の削減

・環境評価

- 製品アセスメントの実施
新たに製品を開発する際には、製造工程での環境影響物質及びエネルギーの使用量、製品の再資源化、廃棄時の安全性など環境負荷影響度を事前に評価しています

- 化学物質の事前評価、代替化の推進
新規の化学物質を使用する場合は、安全面や環境面のリスクを数値化して評価し、使用量削減や、より安全な物質への代替化に取り組んでいます

廃棄物の削減とリサイクル推進

・商品パッケージの簡素化
商品の品質保持のために輸送や陳列段階でキズがつかないよう配慮しつつ、過剰包装とならないように努めています

・研究、生産工程で発生した廃棄物や使用済み製品のリサイクルに向けた研究
研究段階および生産工程で発生したカーボンシートの端材等の廃棄物や、使用済み製品等のリサイクルに向けた研究に取り組んでいます

・分別による再資源化
事業活動の中で出た廃棄物(段ボールや金属くず、木くずなど)の再資源化に取り組んでいます

環境マネジメントシステム ISO14001の認証取得

新潟工場において、2001年に国際標準化機構(ISO)が定める環境管理システムについての国際規格「ISO 14001」の認証を取得しています

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