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2021.03.22Matches(大会・試合)ヨネックス全英選手権 日本勢が4種目制覇の大活躍!

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ヨネックス全英選手権(Super1000)の各種目決勝が3月21日に行われ、久々の国際大会出場となった日本代表チームがブランクを感じさせない活躍ぶりで躍動し、4種目で優勝を飾りました。

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女子ダブルスでは、世界ランク3位の永原和可那&松本麻佑ペア(北都銀行)と同1位の福島由紀&廣田彩花ペア(丸杉Bluvic)のライバル対決が実現。昨年のデンマークオープンや全日本総合では及ばなかった永原&松本ペアでしたが、今大会では21-18、21-16として雪辱を果たし、ヨネックス全英選手権で初の頂点に立ちました。

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こちらも日本勢対決となった男子ダブルスでは、遠藤大由&渡辺勇大ペア(日本ユニシス)が園田啓悟&嘉村健士ペア(トナミ運輸)に競り勝って大会連覇を達成!

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混合ダブルスの渡辺勇大&東野有紗ペア(日本ユニシス)は、金子祐樹&松友美佐紀ペア(日本ユニシス)にストレートで快勝し同大会3年ぶりの栄冠を手にしました。

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男子シングルスでは、世界ランク1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)は準々決勝で敗退となりましたが、1年2ヶ月ぶりの世界大会で存在感を見せました。ビクター・アクセルセン(デンマーク)は、大会連覇を惜しくも逃し準優勝となりました。

日本勢の活躍が光った今回のヨネックス全英選手権。今大会に出場した当社契約選手は、1980年代をイメージしたレトロで親しみのあるデザインでありながら、ウェア内を3℃涼しくするベリークール等の高機能を搭載した「75周年記念モデルウェア」を着用して戦いに臨み、こちらも大きな注目を集めました。

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また、今大会もヨネックスは高品質のシャトルコック「Tournament」をはじめとしてコートマットの提供をはじめ、高い技術を持つ「ヨネックスストリンギングチーム」のサービスを通じて大会をサポートしてまいりました。

使用用具

男子シングルス
桃田賢斗: ASTROX 99AEROBITE75TH POWER CUSHION 65 Z 2
ビクター・アクセルセン: ASTROX 100 ZZBG8075TH POWER CUSHION 65 Z 2

男子ダブルス
嘉村健士: ASTROX 88 S PROAEROBITE BOOST75TH POWER CUSHION AERUS Z MEN
園田啓悟: ASTROX 88 D PRONANOGY 9575TH POWER CUSHION AERUS Z MEN
遠藤大由: ASTROX 100 ZZAEROBITE

女子ダブルス
福島由紀: ASTROX 88 DNANOGY 9575TH POWER CUSHION 65 Z 2
廣田彩花: ASTROX 88 SNANOGY 9575TH POWER CUSHION AERUS Z WOMEN
松本麻佑: NANOFLARE 800AEROBITEPOWER CUSHION COMFORT Z 2
永原和可那: ASTROX 88 S PROAEROBITEPOWER CUSHION 66 Z

混合ダブルス
東野有紗: NANOFLARE 700BG66 ULTIMAX75TH POWER CUSHION 65 Z 2
金子祐樹: ASTROX 88 DBG80 POWER

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