BADMINTON NEWS

2019.08.06Matches(大会・試合)上り調子のチョウ・ティエンチェが今季2勝目!男子ダブルスではランキレッディ&シェッティ組がインド勢初の快挙! タイオープン


『タイオープン』(Super500)の各種目決勝が8月4日に行われ、男子シングルスのチョウ・ティエンチェ(チャイニーズ・タイペイ)が優勝し、7月のインドネシアオープンに続き、今季2勝目を上げました。


世界ランキング3位のチョウ・ティエンチェは世界ランキング12位のン・カロン(香港)と対戦。試合はファイナルゲームまでもつれ込みますが、最後は 23-21で粘り勝ち。先月のインドネシアオープンで優勝するまでは、約10ヵ月優勝から遠ざかっていましたが、本来の実力を示し、世界ランキング1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)の背中を果敢に追っています。


男子ダブルスでは、世界ランキング16位のサトウィクサイラジ・ランキレッディ&チラーグ・シェッティ(インド)が世界ランキング2位で格上の中国ペアを相手に、21-19、18-21、21-18と大接戦を制して、Super500の大会を初制覇。スーパーシリーズ、ワールドツアーを通して、男子ダブルスでインドペアが優勝するのは初めてで、今後の活躍に期待が寄せられます。


女子ダブルスでは、NANOFLARE 700を使用する米元小春&田中志穂ペア(北都銀行)が世界ランキング7位の中国ペアと対戦。第1ゲームを21-19の接戦で制した後、第2ゲームを14-21で落としますが、ファイナルゲームでは大量得点でリードし、21-13として1時間24分に渡る激闘を制覇。2017年のスーパーシリーズファイナルズ以来となる、待ちに待った優勝を勝ち取りました。世界ランキング10位以内に日本勢4組がひしめく女子ダブルスのランキング争いに弾みをつけ、日本の女子ダブルスの層の厚さを示しました。


女子シングルスのラチャノック・インタノン(タイ)は地元優勝を狙いNANOFLARE 700で格上の中国選手との試合に臨みますが、接戦の末に20-22、18-21で惜しくも準優勝となりました。

タイオープンでは、ヨネックス使用選手が5種目中3種目を制し、NANOFLARE 700を使用した米本&田中ペアやラチャノック・インタノンの活躍が目立ちました。

そして、8月19日には、いよいよ世界選手権2019(スイス・バーゼル)が開幕します!弊社では世界一を決める熱戦を、ヨネックスストリンギングチーム、シャトルコックやコートマットの提供など様々な活動で支え、盛り上げてまいります。

使用用具

チョウ・ティエンチェ:DUORA Z-STRIKEBG80POWER CUSHION 65Z WIDE
米元小春:NANOFLARE 700NANOGY95POWER CUSHION 65 Z
田中志穂:NANOFLARE 700BG80POWER CUSHION ECRIPSION Z
サトウィクサイラジ・ランキレッディ:DUORA Z-STRIKEBG80POWER CUSHION AERUS 3 MEN
チラーグ・シェッティ:VOLTRIC 80Eチューン、BG80POWER CUSHION COMFORT Z MEN
ラチャノック・インタノン:NANOFLARE 700BG80POWER CUSHION AERUS 3 WOMEN

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