BADMINTON NEWS

2018.07.31Matches(大会・試合)2週連続Vで今季6勝目の櫻本絢子&髙畑祐紀子ペア ヨネックス秋田マスターズの初代チャンピオンに輝く


日本で3番目の開催となる東北地方初の国際大会「ヨネックス秋田マスターズ2018」の決勝が7月29日に秋田県秋田市のCNAアリーナ★あきたで行なわれました。

当大会は東日本大震災の復興や東北地方のバドミントン競技の普及と発展を目的に開催され、国内ではダイハツ・ヨネックスジャパンオープン(Super750)に次ぐSuper100の国際大会となります。

女子ダブルスでは、今季5勝で世界ランキングを14位まで上げてきたヨネックスバドミントンチームの櫻本絢子&髙畑祐紀子ペアと志田千陽&松山奈未(再春館製薬所)との、前週のシンガポールオープンと同じ対決が実現。試合は、主導権を最後まで渡さなかった櫻本&髙畑ペアが、23-21、21-11のストレートで勝利してシンガポールに続く2種連続V。今季6勝目を秋田マスターズの初代チャンピオンという形で成し遂げました。


また、女子シングルスの髙橋沙也加選手(日本ユニシス)は21-11、13-21、21-18で漆崎真子選手(山陰合同銀行)を下して自身の誕生日をシンガポールに続く2週連続Vで飾り、混合ダブルスの権藤公平(トナミ運輸)&栗原文音(日本ユニシス)ペアは韓国ペアを21-9、21-23、21-17で破っています。

男子シングルスではタイのシットヒコム・タンマシンがイーサン・マウラナ・ムストファ(インドネシア)に21-10、21-13で勝利し、それぞれ秋田マスターズ初代王者に輝いています。



櫻本&高畑ペア優勝コメント
「一昨年のランキングサーキット以来となる国内大会の勝利はとても嬉しいです。試合が続くので体調管理にもしっかり気をつけながら、二人でDUORA 7と共に戦っていきます!」

使用用具

櫻本絢子:DUORA7NANOGY 99POWER CUSHION 66Z
高畑祐紀子:DUORA7NANOGY 98POWER CUSHION 66Z
髙橋沙也加:ASTROX 77BG80パワーPOWER CUSHION AERUS2 WOMEN
権藤公平:DUORA Z-STRIKEMICRON80POWER CUSHION 65Z
栗原文音:ASTROX 77NANOGY 95POWER CUSHION 66Z
シットヒコム・タンマシン:DUORA Z-STRIKEPOWER CUSHION 65Z

関連リンク

>>大会結果
>>ヨネックスバドミントンチーム

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