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2018.03.13Matches(大会・試合)ヨネックス全英選手権が14日開幕!ASTROX 88使用の男子複に注目、チョンウェイは連覇なるか

『ヨネックス全英選手権』(Super1000)が、3月14日~18日にイギリス・バーミンガムで開催されます。 今年で108回目、バドミントンの世界大会では最も歴史のある大会です。 海外トップ選手たちはVERY COOL DRYやVERY COOLが搭載された、新しいウェアを身にまとい戦います(写真)。

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(左から)マシアス・ボー、ケビン・スカムルジョ、リー・チョンウェイ、クリス・アドコック(イングランド)


2017年はリー・チョンウェイ(マレーシア)が4度目優勝、マルクス・ギデオン&ケビン・スカムルジョ(インドネシア)が初優勝して幕を下ろしました。 ギデオン&ケビンはこの大会を機に連勝を重ね、不動の世界ランク1位に君臨し続けており、本大会からASTROX 88を新たな武器に戦います。 同じくASTROX 88使用のマシアス・ボー&カルステン・モゲンセン(デンマーク)のベテラン勢がどこまで食い下がるか。 男子シングルスはチョンウェイ、リン・ダン(中国)、スリカンス・K(インド)など優勝候補がずらり。ハイレベルな戦いが予想されます。

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(左から)キャロリーナ・マリン(スペイン)、ラチャノック・インタノン、プサルラ・V・シンドゥ(インド)、クリスティナ・ペダセン(デンマーク)


女子も大混戦ながら、第2シードの山口茜(再春館製薬所)が優勝候補。2回戦で佐藤冴香(ヨネックス)とぶつかる組み合わせになりました。 昨年後半から好調のラチャノック・インタノン(タイ)も初タイトルを狙います。 女子複は『スーパーシリーズファイナルズ2017』を制した田中志穂&米元小春(北都銀行)を筆頭に日本勢の表彰台に期待がかかります。

また、ヨネックスが提供しているシャトルコックに、35年目の今大会からBWF承認の大会公式ロゴが入ります。 これまで通り変わらぬ高品質なシャトルコックでプレーを支え、そして、ヨネックスストリンギングチームもどこよりも高い技術で大会をサポートします。

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テレビ放送予定

テレ朝チャンネル2
3月16日(金)深夜2:00~朝7:00 準々決勝
3月17日(土)深夜2:00~朝7:00 準決勝
3月18日(日)21:00~深夜2:00 決勝

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