BADMINTON NEWS

2017.09.26Information(お知らせ)‐最良のパートナーであるために‐ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017を支えたヨネックスストリンギングチーム

ジャパンオープンを支えたチームスタッフ。一番左が黃崑龍


今年も世界中からトップランカーが集結したBWFスーパーシリーズ「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017」をサポートしたヨネックスストリンギングチーム。世界各地からトップストリンガーを招集し、様々な国際大会での経験に基づいた確かな技術と、日本製の高性能ストリンギングマシンによるサービスを提供し、500本にも及ぶラケットを張り上げました。

今回、ジャパンオープンに初めて参加した黃崑龍(チャイニーズタイペイ)は「ヨネックスストリンギングチームは集中力がある高い技術を持つチーム。ストリンガーとして6年活動していますが、細心の注意を払いながら選手の要望に応えるのが私の使命です。自分が張った選手が勝ってくれた時は本当に嬉しいよ。」と忙しい作業の合間に笑顔を見せてくれました。

そして、チームに加わって24年の大ベテランでスーパーバイザーを務めるマーク・ローレンス(イギリス)は「スタッフ皆が共に楽しみながら働けているよ。僕はその中でラケットやストリングを良い状態でストリングが適切なテンションで張られているか。そして、ちゃんと我々のテクニックが駆使できているかを確認して、いつもベストであることを意識しているよ。ストリンギングマシン「PT8DX」で作業性も大きく上がって、より確実にスムーズに仕事が進められるようになったよ。これも大きなポイントだね。」とヨネックスストリンギングチームを牽引する彼の仕事ぶりを言い表してくれました。

これからもヨネックスストリンギングンチームは〝最良のパートナー″として選手のサポートと大会の成功に尽力してまいります。

ヨネックスストリンギングチーム スーパーバイザー マーク・ローレンス


ヨネックスストリンギングチームについて

ヨネックスストンリンギングチームは豊富な知識と確かな技術を持ったストリンガー(ストリングを張る専門スタッフ)のグローバルネットワークとして選手のパフォーマンスを向上させる事を目的に組織されました。 バドミントンのみならずテニス、ソフトテニスでも国際大会で活動を行っており、メンバーは総勢で世界各地に約1,500名と、ラケットスポーツでは世界一※の組織です。


経験に裏打ちされた確かな技術と、日本製ストリンギングマシン(ストリングを張る為の機械)を用いることで選手のリクエストにしっかりと応える緻密なストリンギングは世界中のトッププレーヤーから高い評価をいただいています。

※2017年9月現在 当社調べ


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