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バドミントン世界最高峰の個人戦が日本初上陸。アリーナで応援しよう【世界バドミントン選手権2022 東京】2022年8月22日-28日 @東京体育館バドミントン世界最高峰の個人戦が日本初上陸。アリーナで応援しよう【世界バドミントン選手権2022 東京】2022年8月22日-28日 @東京体育館

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前回大会
レビュー
世界バドミントン選手権2021 スペイン 2021年12月12日~19日開催

新たな覇権争いが行われた前回大会。山口茜、保木&小林が世界一に。

その年の世界一を決める個人戦である世界選手権。2021年は12月にスペインのウエルバで開催された。夏の大一番では苦しんだ日本勢だが、その悔しさを晴らすような活躍を見せた。

女子シングルスでは山口茜が、当時世界ランキング1位のタイ・ツーイン(チャイニーズタイペイ)を決勝で破って、初の世界女王に。世界選手権で女子シングルスを制したのは2017年の奥原希望以来2人目。「2021年最後の大会で勝って終われて、ほっとしました」と笑顔を見せた。また、男子ダブルスでは保木卓朗/小林優吾が同種目で日本勢として初となる栄冠を手にしている。保木/小林は世界選手権前に行なわれたワールドツアー最終戦であるワールドツアーファイナルズも制し、ビッグタイトル2冠を獲得。世代交代した男子ダブルスにおいて大ブレークを果たした。

男子シングルスは、当時24歳の新星ロー・ケンイゥー(シンガポール)が世界ランキング1位のビクター・アクセルセン(デンマーク)を破って優勝。 また、女子ダブルスは、チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国)が準決勝で18・19年女王の松本麻佑/永原和可那を破るなどして、頂点に立ち、その後の活躍の礎を築いた。

混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗と世界ランキング1位のデチャポル/サプシリー(タイ)が決勝で対戦し、タイペアが金メダルを手にした。 渡辺/東野は19年の銅メダルに続いてのメダル獲得で、「次は金」と22年開催の東京大会に向けて意気込んでいる。

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