2022.06大分・日田 / 長崎・長崎

1年半ぶりの開催!ヨネックスソフトテニスワールドチャレンジ2022

世界のトップ選手たちとのプレーを通して、ソフトテニスの普及・発展を目的とした交流イベント「ヨネックスソフトテニスワールドチャレンジ」が約1年半ぶりに大分県日田市、長崎県長崎市で開催となりました。

左から船水颯人プロ、上松俊貴選手、内本隆文選手、丸山海斗プロ

今回は海外選手の招待は見送られましたが、2022年のアジア競技大会日本代表に内定している船水颯人プロ(稲門クラブ)、内本隆文選手、上松俊貴選手(共にNTT西日本)、そして今年からチームヨネックスに加わった丸山海斗プロと日本を代表する豪華プレーヤーが集結。更にMCにはお馴染みのあゆタロウとインハイ優勝経験を持ち、ちゅーきょーハイタッチとしても活動する玉置大祐氏を招き、イベントを盛り上げました。

MCとしてもプレーヤーとしても盛り上げたあゆタロウ(左)、玉置大祐氏

イベントでは、全日本選手権を連覇している船水・上松ペアと、JAPAN GP2020をはじめ各世代のタイトルを持つ内本・丸山ペアのエキシビジョンマッチが行われるなど、文字通り日本トップレベルのプレーを披露。そのプレーを見逃すまいと参加者の目は釘付けに。
その後は、選手たちによるワンポイントレッスンやあゆタロウ持ち込みのお楽しみ企画など内容も盛り沢山。ソフトテニスの魅力を存分に味わえるイベントとなりました。

大分会場では約400名、長崎会場では約350名、2日間合計750名の沢山のソフトテニスを愛する皆さんにご参加頂き、イベントは両日とも盛況のうちに閉幕しました。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

引き続きソフトテニスの普及・発展に尽力し、競技の魅力を発信し続けていきます。