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BADMINTON NEWS

2018.12.26Events(イベント)

ブルネイからのバドミントン交流生がYONEX TOKYO SHOWROOMを訪れました


アジアの青少年交流を図る外務省の国際交流事業「JENESYS2018」の一環として、ブルネイからバドミントン交流生が来日し、YONEX TOKYO SHOWROOMを訪れました。

東南アジアに位置するブルネイは日本と交流が深く、バドミントンがとても盛んな国としても有名です。来日したのは、母国で日頃からバドミントンをプレーする16歳から24歳までの13人の生徒・学生達で、今回の日程では大学の部活動にも参加するなど、日本のバドミントンを色々な面から体験しに日本にやってきました。

YONEX TOKYO SHOWROOMでは、木製からカーボンまでのラケットづくりの歴史やシャトルの製造方法や温度表示番号などをスタッフから説明。交流生の皆さんは熱心に耳を傾け、実際に製品を手にとってスタッフに積極的に質問をしていました。また、パワークッション®プラスの卵落とし実験や足型測定なども興味津々な様子で体験していました。

交流生からは「ラケットやシャトルの製造や機能の説明がとても勉強になった。興味深く聞くことができて楽しかった」といった感想も聞かれました。普段使っているラケットやシャトルの知識を深め、プレーにも活かしてもらえると嬉しいです。

ヨネックスはこれからも製品やサービスを通じた国際交流・貢献や競技普及活動を推進してまいります。


関連リンク

>>YONEX TOKYO SHOWROOM
>>外務省対日理解促進交流プログラム
>>一般財団法人日本国際協力センター