JAPANESE QUALITY

製品の開発から生産までを一元化 ヘッドもシャフトもMade in JAPAN。

ヨネックスのゴルフクラブは、日本製であることに強くこだわって作られている。それは、全ゴルファーの夢、“飛距離アップ”を叶える最高の手助けをしたいとヨネックスが考えているからだ。

新潟県長岡市の〔ヨネックス新潟生産本部〕は、より良いクラブを作り出すための開発拠点であり、ゴルファーの手に届くゴルフクラブの生産拠点でもある。日本国内のひとつの現場で開発から生産までを一元管理しているのが、ヨネックスの大きな特徴だ。

最新テクノロジーを搭載したヘッドの成型、複合、塗装、シャフト装着に至るまでのすべての作業は、日本の熟達した職人たちの腕と目を通して行われている。飛距離アップのための開発と設計。納得できるモノ作りのためには、Made in JAPANであることが必須となる。だからこそ、ヨネックスのゴルフクラブは創業から現在に至るまで、日本製であり続けている。
特に、世界トップレベルのカーボン複合テクノロジーは、日本の[ヨネックス新潟生産本部]でないと生み出せないもののひとつだ。

独自のカーボン複合ヘッドが飛びに理想的な設計をもたらす。

ヨネックスのゴルフクラブは、カーボンクラウン複合構造のヘッドが最大の特徴だ。
このヘッドの製造には時間と手間を掛け、精密な技術を導入し、ゴルファーがもっと飛距離を伸ばせるように、ヘッドの重心設計の最適化をもたらしている。
単一素材では不可能なことが、カーボン複合ヘッドならば可能になる。

飛距離アップに大きく貢献する最適なシャフトを素材から開発。

ゴルフクラブは装着されるシャフトによって、飛距離性能が大きく変わる。
ヨネックスでは、ヘッド性能とゴルファーのパワーを最大限にいかせるように、独自にシャフトを研究開発。 多種多様なカーボン(プリプレグ)を数多くの工程で積層することで、飛びに理想的なしなりとエネルギー伝達が得られるシャフトを作り出している。

© 2016 YONEX Co., Ltd.
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