TENNIS NEWS

2014.09.22Players(選手)テニスのレジェンド M・ナブラチロワ ヨネックスカントリークラブ・新潟生産本部訪問


ヨネックス(株)新潟生産本部を訪れたマルチナ・ナブラチロワさん(左)
出迎えたファウンダー・米山稔(右)


グランドスラム大会シングルス通算18回優勝、ツアー最多優勝記録344勝など輝かしい記録を持つテニスの元世界女王マルチナ・ナブラチロワさんが、新潟県長岡市を訪れました。

東京で行われていた東レパンパシフィックオープンテニスの大会イベントに参加するため日本を訪れていたナブラチロワさんは、大会終了後の9月22日(月)にヨネックスカントリークラブ(新潟県長岡市寺泊)を訪れ、新潟県のテニス関係者の方々とゴルフを楽しみました。ラウンド冒頭に、これまでの功績に対する感謝の意を込め、ヨネックス社長・米山勉より黄金のラケットが贈られると、ナブラチロワさんからは「ビューティフル! 大切にします!」大変喜んでいただきました。

また「せっかく長岡に来たのだから生産工場に行きたい」とのナブラチロワさんの依頼に応えるべく、1ラウンド・18ホールの予定を急遽12ホールに短縮。弊社新潟生産本部もご訪問いただきました。ナブラチロワさんの案内役は、1946年にヨネックスを創業したファウンダー・米山稔。1980年の契約時から築かれた信頼関係は今も健在です。米山稔の説明に熱心に耳を傾けたナブラチロワさんは「こんなにたくさんの工程を経て、丁寧にラケットが作られていることを知り感激しました。これからもいいラケットを作ってください」と感想を述べました。

駆け足での長岡訪問にも笑顔を絶やさなかかったナブラチロワさん。一緒にゴルフをされた方からは「テニスの女王らしく、スポーツマンシップに富んだ素敵な方でした」との声が聞かれました。ヨネックスでは現役の選手はもちろん、ナブラチロワさんのようなレジェンドプレーヤーにもご協力いただきながら、これからも世界中にスポーツの素晴らしさを伝えていきたいと考えています。


感謝の意を込め贈られた「黄金のラケット」とともに。マルチナ・ナブラチロワさん(右)、
ヨネックス社長・米山勉(左)



念入りにパター練習を行うナブラチロワさん



テニスラケットの工場見学で説明をうけるナブラチロワさん(中央)
写真左は取締役 生産・技術統括・小林和夫、写真右はファウンダー・米山稔



新潟生産本部社員に囲まれるナブラチロワさん


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