YONEX

TENNIS NEWS

2016.09.26Matches(大会・試合)

EZONE DR×ヨネックスストリングのパワーで大坂なおみが東レPPO準優勝!日本勢の決勝進出は21年ぶり!


25日まで有明で行われました東レ・パンパシフィック・オープンで、大坂なおみが準優勝を飾りました。日本勢の決勝進出は95年クルム伊達公子以来、21年ぶりの快挙です。

決勝の相手は、元世界1位で鉄壁の守備を誇るキャロライン・ウォズニアッキ。大坂選手にとっても初のWTAツアーの決勝の舞台で緊張する状況ですが、序盤は落ち着いた立ち上がりを見せ、要所でバックハンドのダウンザラインでエースを奪う等見せ場をつくります。しかし、接戦の5-7で第1セットを奪われると、続く第2セットはストロークで左右に振られ、終始ウォズニアッキペースで0-5まで追いこまれる展開に。最後まであきらめないプレーで3ゲーム追い上げる粘りを見せますが、3-6で奪われ惜しくも準優勝となりました。

試合後、「決勝まで進めて嬉しいです。Top20位の選手を2人も破り自信になりました。また来年も日本でプレーしたいです。ありがとうございます」と明るい表情で語りました。

大坂選手のパワーの秘訣は、EZONE DRとストリング縦POLYTOUR PRO 130(ポリストリング)、横AERON SUPER 850(ナイロンストリング)です。今大会大坂選手の張りを担当したストリンガーの長谷部健二氏は「トップ選手はほぼポリとナチュラルのハイブリッド。ポリとナイロンの組み合わせは珍しい」と話します。サーブスピード200キロを超える程のパワーを生み出す大坂なおみ仕様、皆さんもぜひお試しください。


サービスやフォアハンドストロークの爆発的なパワー、18歳ながら世界12位や20位に勝ちきる精神力、本当に底知れない力を感じさせます。最新の世界ランキングは50位以内にジャンプアップし、今後の活躍から目が離せません。

関連リンク

>>大坂なおみプロフィール
>>EZONE DR特設サイト
>>ストリング製品情報