YONEX

TENNIS NEWS

2016.09.01Matches(大会・試合)

【全米オープン速報】大坂なおみ、EZONE DRでサーブスピードNo.1を記録し、3回戦へ進出。 セバストワは世界3位を破る大金星!


全米オープン3日目。ヨネックスアドバイザリースタッフの快進撃は続いています。

大坂なおみ、ベリンダ・ベンチッチ、アンジェリク・ケルバーはそれぞれ危なげなくストレートで勝利し3回戦に進出しました。 世界が注目する大坂選手は、今大会最速サーブとなる201.1 km/hを叩きだし、スピードランキングで1位を記録しています。(1回戦終了時点) ラケットEZONE DR、ストリングポリツアープロの絶妙なマッチングから放たれる強烈なサーブで今大会のますますの活躍が期待されます。

ナイトセッションで行われた2回戦では、アナスタシア・セバストワ(EZONE、ECLIPSION、当社ウェア使用)が世界3位のガルビネ・ムグルサをストレートで破り、大金星を挙げました!! 「このラケット(EZONE)はパワーとコントロールに優れ、タフな局面でも不利な状況を打開できる」と、攻撃的なテニスで押し切りました。 セバストワは昨年カムバックを果たし、気力体力ともに充実してランキングも上昇中です。
この後も快進撃に期待です!


男子は、第3シードのスタン・ワウリンカ(VCDG97使用)、第14シードのニック・キリオス(EZD98使用)がストレートで勝利し、順調な滑り出しを見せています。また、リカルダス・ベランキス(VCDG97使用)も2-1で勝利!
世界3位のワウリンカは、全米オープンとの相性も良く安定した戦績を残していますが、今年はどこまで勝ち上がれるかに注目です。

また、次世代No.1候補筆頭のキリオスも今大会でも注目度は高く、イエローのポリツアープロで張り上げられたEZONE DRから放たれる強力なサーブや驚異的なフォアハンドに期待が高まります。