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TENNIS NEWS

2016.02.01Matches(大会・試合)

【オーストラリアンオープンリポート第16弾】ストリンガーの元気の源!おいしいご飯&日本人ストリンガー玉川さん


オーストラリアンオープンが31日をもって閉幕となりました。連日大忙しとなったヨネックスストリンギングチームですが、集中力を切らさず作業するために、しっかりとした食事でエネルギー補充をすることも大切でした。

スタッフ専用の食堂のメニューには、さすがグランドスラム会場だけあってテニスにまつわるメニュー名がずらり。"パッシングショット"や"ボレー"などなど。

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中でもストリンガー一番人気は"グランドスラム"というサンドウィッチ。チキン、ハム、パイナップルなどが入ってとってもおいしそうです!お寿司も売っていて、外国人スタッフに人気とのこと。

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1602011000_4.jpg チームのみんながフレンドリーなので、ご飯を食べる時は笑いが絶えず、いいリフレッシュになったそうです。



オーストラリアンオープンリポートでは各国のチームメンバーを紹介してきました。最終回は日本人ストリンガーをご紹介します。

日本人ストリンガーの玉川裕康さん

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「日本人として4大大会決勝まで残って張ることができ、とても誇らしいです」と語る玉川裕康さん。鳥取県でテニスショップを経営しています。

4大大会でのストリンギングは初めてで「これまでに経験したことがない数を張っています。ジュニアや車いすの大会もあるのでオリンピックの比ではないです。チームで1日600本張った日もありました。本当に数にびっくり!」と、驚きを隠せない様子です。

毎回同じ時間・同じテンション・同じ本数を依頼する選手もいれば、大量に持ってくる選手、その日の気候によってテンションを変える選手...要望は選手によってさまざま。

「ストリンガーはいろいろな国から集まっていてとても刺激的。一人ひとりの技術が高く、コミュニケーションと技量で数をこなしています。熟練のストリンガーが多いので助け合っています」

「日本食が恋しいか?いや、僕はその国の食事に適応できちゃうんです(笑)。オーストラリアはラムがとっても美味しいんですよ」とパワー補充もばっちりでした!

関連リンク

>>ヨネックスストリンギングチーム公式サイト