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TENNIS NEWS

2016.01.23Matches(大会・試合)

【オーストラリアンオープンリポート第7弾】緊張感走る"オンコートラケット"。 ストリンギングチーム公式ウェアをご紹介!

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試合中に選手からストリングの張り替え依頼があったラケットを"オンコートラケット"と呼んでいます。通常はラケット1本に対してストリングを20~25分程度で張りあげますが、試合中に間に合わせるため今大会では11分で張ることもありました。スピーディーでかつ質を保てるのは、ストリンガーの技術とストリングマシンの性能がなせるスゴ業です。

ストリンギングルーム受付の電話が鳴った瞬間にオンコートだとわかるので、ストリンガーのだれもが担当選手か?と気になります。「○○選手!!」と受付が叫ぶと、「カモーン!!」とメンバーが声を上げて鼓舞します。大会スタッフが部屋に走りこんで到着すると緊張感は一層高まり、このラケットを最優先で張り上げることになります。

気温によって試合中にテンションを変える選手もおり、ストリンギングが勝負の鍵を握っているといっても過言ではありません。張り上げられたラケットは大会専用のポリ袋に包まれて選手に戻されるわけですが、"オンコートラケット"を包むポリ袋のデザインにも注目してみてください!


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そんなストリンギングチームのメンバーには、特別なスタッフウェアが用意されています。アイテムはポロシャツ、ハーフパンツ、ウォームアップにテニスシューズ。大会のイメージカラーにマッチしたブルー系の鮮やかなカラーに背中や袖には大会ロゴとチームロゴが入ります。「ロゴを見ると気が引き締まる。ヨネックスのベリークールウェアはとても快適で涼しいよ」と、真夏のオーストラリアでは大好評のようです。


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