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TENNIS NEWS

2016.01.21Players(選手)

【オーストラリアンオープンリポート第3弾】大坂なおみ、200kmに迫る高速サーブを武器に初の4大大会で3回戦進出!

160121141.jpg オーストラリアンオープン第4日の21日、男女シングルス2回戦が行われ、予選から勝ち上がった大坂なおみが世界ランキング21位※で第18シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6-4、6-4で下し、3回戦進出を決めました。

最後は相手の逆を突いたショットが決まり、とても控えめにガッツポーズ。「安定してアグレッシブなプレーができたことに満足しています。ハイテンポの相手を乗せないよう、私はゆっくりプレーすることを心がけました」と、爆発力のあるストロークで相手より10本も多くのウィナーを奪いました。試合が終わった後は相手選手や観客に向かってお辞儀をするなど、パワフルなプレーと一転して謙虚さが見られます。

2試合通してサービススピードは195㎞をマーク。今大会の女子第3位につけています。1回戦ではフォルトで非公式にこそなりましたが、201kmも記録しました。180cmの恵まれた体格はもちろん、「パワーがあって、特にサーブが威力を増した」と話すEZONE DR、その高精度のボールコントロールを支える「POLYTOUR PRO 130」と「AERON SUPER 850」への信頼もあります。

どこまで快進撃が続くのか、18歳の大坂なおみから目が離せません。

※ランキングは2016年1月21日現在

使用用具

>>ラケット:EZONE DR 98
>>ストリング:POLYTOUR PRO 130AERON SUPER 850

関連リンク

>>大坂なおみプロフィール