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2015.06.03Matches(大会・試合)

ウィナー量産のワウリンカ、イバノビッチともにベスト4進出 全仏オープン

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5月24日からフランス・パリで行われている全仏オープンの男子シングルス準々決勝で、ヨネックスアドバイザリースタッフのスタン・ワウリンカ(スイス/ VコアツアーG、SHT-27M、当社ウェア使用)が、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)を6-4、6-3、7-6で破り、初の全仏ベスト4進出を果たしました。

ワウリンカはツアー9勝のうち4勝をクレーで挙げており、クレーコートを得意としています。世界2位※のフェデラー相手でもその強さが光りました。

パワフルなサービス、キレのあるシングルバックハンド。ファーストセットの時点でウィナー20本と、決定打でフェデラーを圧倒します。接戦が予想される中、スイス同士の対決はストレートでワウリンカが制しました。

ワウリンカは「今日の自分の勝利にすごく満足している。相手がフェデラーで、なおかつ強風という状況で力強くいいプレーができた。ストレートで勝利できたのは自信につながるよ」とコメントしています。

決勝進出をかけ、次戦では地元フランスのジョーウィルフライ・ツォンガと対戦します。

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また、女子シングルスでも準々決勝でヨネックスアドバイザリースタッフのアナ・イバノビッチ(セルビア/ Eゾーン エーアイ98使用)がエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)を6-3、6-2で破り、ベスト4進出を決めています。

イバノビッチは、20歳の新鋭相手に落ち着いたプレーを見せました。スライスやドロップショットを織り交ぜて相手を揺さぶり、彼女のトレードマークである強烈なフォアハンドでウィナーを量産しました。

イバノビッチは「スコア以上にタフでスリリングな試合でした。相手にプレッシャーを与えられて、うまく試合を運べました。2008年ぶりのセミファイナルでとても嬉しいです」とコメントしています。

次は2008年以来の決勝をかけて、ルーシー・サファロバ(チェコ)と対戦します。

終盤に差し掛かり盛り上がりを見せる全仏オープン。ヨネックス選手の活躍にご注目ください。

※ATPランキング2015年5月25日時点

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