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TENNIS NEWS

2015.02.02Matches(大会・試合)

34歳ヒンギスが16度目のグランドスラム制覇 全豪オープン混合ダブルス

マルチナ・ヒンギス選手(左)、リーンダー・パエス選手(右)


1月19日~2月1日までオーストラリアにて行われました全豪オープンの混合ダブルスで当社アドバイザリースタッフのマルチナ・ヒンギス選手(スイス/EゾーンAi100、ポリツアープロ125、SHT-27L使用)とリーンダー・パエス(インド)ペアが優勝を飾り、ヒンギス選手は9年ぶり16度目のグランドスラム制覇となりました。

ヒンギス選手は、2013年に国際テニス殿堂入りを果たしダブルスで現役に復帰。その年の全米オープン女子ダブルスでは準優勝を果たすなど、年齢を重ねるごとに輝きを増すプレーでファンを魅了し続けています。
ヒンギス選手は今大会、1セットも失うことなくダブルススペシャリストとして圧巻の力を見せました。

ヒンギス選手は「また優勝することができてとても嬉しい。YONEXの20年間のサポートにとても感謝しています。いつもありがとう。ファンの皆さんも支えてくれてありがとう!」とコメント。また、使用するラケットについて、「今使用しているEゾーン Aiはとても優しい打球感で、このラケットが無ければここまで勝ち進むことは出来なかったと思います。おかげでいいプレーができ、試合を楽しめています」とコメントしています。



マルチナ・ヒンギス選手グランドスラム優勝回数(今大会含む):
シングルス5回(全豪3回、全英1回、全米1回)
ダブルス9回(全豪4回、全仏2回、全英2回、全米1回)
ミックス2回(全豪2回)




また、男子シングルスでは、連覇を狙う当社アドバイザリースタッフのスタン・ワウリンカ選手(スイス/ VコアツアーG、SHT-27M、当社ウェア使用)とノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)が準決勝で対戦。フルセットの末に惜しくも敗れましたが、それまで1セットも落とすことなく勝ち上がってきた第1シードのジョコビッチ選手を追い込むなど、多くの見せ場を作り会場を沸かせました。


ピエール・ウゲス・エルベール選手(左)、ジェン・ジェ選手(右)


男子ダブルスは、当社アドバイザリースタッフの ピエール・ウゲス・エルベール(フランス/ VコアツアーG、エアロンスーパー850クロス使用)とニコラ・マウ(フランス)ペアが準優勝、女子ダブルスでも、当社アドバイザリースタッフのジェン・ジェ(中国/ EゾーンAi98、ポリツアースピン使用)とチャン・ユンジャン(チャイニーズタイペイ)ペアが準優勝を果たしています。

※エルベール選手の画像は楽天オープン2014のものです。

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