YONEX

TENNIS NEWS

2015.01.16Products(製品)

空気抵抗を低減し爆発的な高速サーブを生むテニスラケットVCORE TourF 2015年2月下旬発売


左から、VCORE TourF93、VCORE TourF97

ヨネックスは、長岡技術科学大学と共同で研究開発した新形状フレーム※1によって空気抵抗を低減し、高速サーブを可能にするテニスラケット『VCORE TourF(Vコア ツアーF)』を2015年2月下旬より発売いたします。
昨年7月には、当社契約サビーネ・リシキ選手(ドイツ)がVCOREシリーズを使用し、サーブで女子世界最速記録210.8km/hを記録。VCORE TourFは従来品よりも振り抜き性能を高め、更にサーブスピードをアップさせるモデルです。


<製品特長>
○フレームトップ内側を隆起させた新形状「エアロフィンテクノロジー」によって空気抵抗を抑え、スウィングスピードが増したことで振り抜きがよくなり、従来比6%※2サーブスピードが向上しました。

○ボールを打球するフレームトップの面圧を高める新ストリングパターンで、ボールを大きく変形させてホールドしコントロール性能を高めます。

※1特許出願中
※2当社調べ

テクノロジー

新形状「エアロフィンテクノロジー」
長岡技術科学大学との共同研究開発による、フレームトップ内側を隆起させた新形状「エアロフィンテクノロジー」。スウィング時にトップ部のフレーム、グロメット(ストリングを保護するパーツ)とストリングが受ける空気の流れをフィンがきれいに整えて後方に流すことで、空気抵抗を14%低減。スウィングスピードを向上させます。

※当社調べ


新ストリングパターン
フレームトップの横糸を増やし、11ピッチを11mmの等間隔にした精密設計で面圧を高めました。打球時にボールをしっかりと潰してホールドすることでコントロール性能が向上しています。



アイソメトリック形状
「アイソメトリック®」とは、縦・横ストリングの長さを均一に近づけることで、ストリングの有効可動域を広げ、一般的な円形ラケットに比べてスウィートエリアが7%※広い、当社独自の四角いフレーム形状です。アイソメトリックの98 inch2は円形ラケットの105 inch2に相当します。

※当社調べ

従来品とVCORE TourFの比較データ



現代のパワーテニスではリターン技術が向上しており、より威力のあるサーブが不可欠となっています。「VCORE TourF」はスウィングスピードがアップしたことで爆発的な高速サーブを可能にし、威力のあるショットで相手のディフェンスをつき崩し試合を優位に進めることができます。

※当社調べ

>>VCORE TourF93製品情報
>>VCORE TourF97製品情報