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TENNIS NEWS

2014.08.01Players(選手)

弊社契約プロスタッフ サビーネ・リシキ(ドイツ)が テニスラケットVCOREで世界最速211キロ※1のサービスを記録


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サビーネ・リシキ選手 写真は全仏オープン2014

弊社アドバイザリースタッフのサビーネ・リシキ(ドイツ/WTAランキング29位※2)が女子テニスツアーのバンク・オブ・ウエスト・クラシック大会(7/28-8/3、アメリカ、ハード)で約211キロのサービスを放ち、女子サービス世界最速記録を更新しました。

29日、同大会1回戦が行われ、サビーネ・リシキは第5シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)と対戦。試合は敗れましたが、第1セット、ゲームカウント5-5で迎えた第11ゲームの40-30の場面でリシキのサービスが女子テニス世界最速の131マイル(約211キロ)を記録し、強烈なサービスを受けたイバノビッチのリターンはコートを大きく外れました。
これまでの女子サービス世界最速記録は2007年の全米オープンでヴィーナス・ウィリアムズ(アメリカ)が記録した129マイル(207.6キロ)でした。

リシキはサービスを武器とするプレーヤーの1人として知られ、"Boom Boom リシキ(爆発的に速いショットを打つリシキ)"という愛称で呼ばれています。

リシキは記録更新について、「130 マイルのサーブは非公式で打ったことがありましたが、今回ヨネックスのラケットで打った131マイルが新記録になって嬉しいです。ヨネックスのサポートによって私のプレーは進化し続けています」とコメント。
また、使用するラケットVコアツアー97について「このラケットは私のパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。振り抜きがよくパワーもあるのでボールのスピードが格段に増しています。ストリングのポリツアースピンも引っかかりがよく、バウンド後のボールの伸びが違います」とコメントしています。

※1 IDSのスピード測定結果による
※2 WTAランキング2014年7月28日時点


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