YONEX

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採用ボード

世界で戦うための高回転スピンを可能にするヨネックス史上最軽量スウィングウェイト

ソチ五輪のHP競技で争われた世界最高レベルでの最大回転数は1220°、だが回転数の進化はさらにその上へと向かう。「メーカーとして選手をどうサポートするか?」エアで回しやすいボードを完成させることが不可欠となった。重心をセンターに置き、ノーズとテールを軽量化し、スウィングウェイトを軽くする。HP競技を意識したSTOMP TECH 2.0誕生から、さらにその反発を強くしつつ、ボード全体を軽量化。ノーズ、テールにハニカムを導入し、その周りを強度、衝撃耐久性に優れたヨネックス独自のISOコアで囲い込む。それがSTOMP TECH 3.0、構造の進化が確実にライダーたちへとアドバンテージを与え、戸塚優斗は1440°を武器に平昌で戦った。世界最高レベルの回しやすさ、STOMP TECH 3.0の底力を体感して欲しい。

  • スウィングウェイト構造理論とは?

    エアでのスピンの動作を軽く、そして安定させるためには、ボードの重量のバランスを足元、つまりスタンス間のセンターに集中させること。そのバランス配分により、実重量よりも体感重量は軽く、スピン動作に絶大なアドバンテージを与える。

  • ハニカム構造の導入

    ノーズ、テールにハニカム構造を導入し軽量化。この構造の導入の背景にはヨネックス独自のISOコア採用での強度、反発の向上。そしてカーボンテクノロジーによる補強など、全てのテクノロジーのバランスが不可欠。

  • REGNAテクノロジー

    ヨネックスが持つ先進のテクノロジーを投入し、プライドを賭けて開発した製品の称号REGNA。スノーボードではそれは世界最高レベルの軽さを主張。開発のベースとなったSTOMP TECH 2.0に比べ、3.0では150g軽量化(REV153cm)を実現。スウィングウェイトは3%も軽量化された。