YONEX

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採用ボード

コア材を自由にコントロールできる
ヨネックスだからこそ、完成した新構造

ひとことで言えば、ヨネックスで開発されたボードの軽量化の技術の中で、コア素材自体を軽量化してしまう観点で開発した技術がCSMCだ。通常、軽い素材を使用しても強度を補い、ボードコントロールで十分なバランスを保つには、通常グラスファイバーでの補強が必須になる。しかし、もともと芯材自体が十分に強ければ補強を大幅に減らすことが可能になる。高強度カーボンの殻(Shell)の中に高密度で衝撃吸収性の高いマイクロコアを充填させた素材、それがCSMC。この素材を駆使することで、ライディング時に発生する振動を抑え、軽さをいかした快適な滑りを実現する高性能ボードが完成した。

  • 従来の軽量型コア構造

    従来のヨネックスの軽量コア構造は、軽く、高強度のカーボン素材をコア材とし、それを補強するためにグラスファイバーでサンドイッチするという構造だ。

  • CSMC構造

    高強度カーボンでつくった外殻の中に、耐衝撃吸収性に優れたマイクロコアを充填。強度に優れたコア材のため、重量が嵩む補強材も最小限におさえても十分な強度を維持することができる。

  • MICRO CORE

    ラケット用の素材としても活用されるヨネックスのマイクロコアは、高密度で高い比重を持ち、剛性に優れ、衝撃吸収性に優れているのが特徴だ。