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採用ボード

CENTROid構造

「パウダーの中を滑るにはノーズが沈み込まないように前足を引きつけつつ、若干後ろ足に荷重する」そんな姿勢をあなたも実際にとったことがあるのでは?しかしその姿勢をずっと続けるには足に負荷がかかってつらいもの。さらにパウダーボードは浮力確保のためにノーズがワイドになっていて、そのために極端なテール寄りのスタンスを設定が必要になることもある。しかし、CENTROid搭載ボ−ドではその負荷を一気に解消。見た目はパウダーボードでもツインチップのような操作性。その秘密はノーズの重量を軽量化しつつ、重量バランスをスタンスのセンターに固定。フリースタイルボードのようなライディングフィーリング。まさにパウダーボードの操作性を大幅に激変するテクノロジーだ。

  • 従来のパウダーボード

    パウダースノーの中で高い浮力を得るためには大きめ、あるいは長めのノーズが必要になる。そのためノーズ側が重く、スタンスをセンターに設定すれば重量の配分もノーズ側が多く、重くなる。

  • ノーズ部を軽量化する
    CENTROidの構造

    ノーズ側にハニカムを大きく使用するCENTROidでは、この構造で十分な強度を持たせつつ軽量化するというのが最大のポイント。重量バランスはスタンス間ではほぼセンターにとなる。

  • CENTROid構造での
    ライディング・ポジション

    パウダーボードの形状でもノーズが軽量化され、重量配分がスタンスのセンターになることで深いパウダーでも極端な後傾姿勢をとる必要がない。つまり足への負担も少なく、フリースタイルボード感覚でのコントロールが可能になる。