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2019.06.03Matches(大会・試合)

池田勇太プロ ヨネックス国内自社工場製EZONE CB 501アイアンで今季初優勝! 「フェースにくっ付く感触が最高!」 ミズノオープン


6月2日、北アイルランド・ロイヤルポートラッシュで7月に開催される「全英オープン」の予選会を兼ねたミズノオープン(ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016yd(パー72))の最終日、2位に1打差の単独トップから出た池田勇太プロが5バーディ、4ボギーの「71」でプレーし、通算7アンダーで今季初優勝。2018年9月のアジアNo.1ゴルファー決定戦・「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」以来のツアー通算21勝目を挙げ、歴代2位となる11年連続優勝を成し遂げました。

池田プロはクラブ契約フリーとなった2016年シーズンより、弊社の国内自社工場製「グラファイトハイブリッド鍛造アイアン」の使用を開始。その年に3勝し初の賞金王を獲得。昨シーズンからは新製法で打感を極めたグラファイトハイブリッド鍛造の「EZONE CB 501アイアン」に変更。国内自社工場が生み出した高品質なアイアンから放たれる切れ味鋭いショットが好成績を後押ししています。

前半、3番・4番・5番で幸先よく3連続バーディを決め後続を引き離します。後半、2つ落として迎えた15番で5mをジャストタッチで決め2位との差を3打にひろげます。しかし、17番でボギーを喫し1打差に迫られますが、慌てることなく優勝を手繰り寄せました。今シーズンのバーディ率も2位※となりアイアンの精度の高さが際立っています。 「EZONE CB 501アイアンは去年から使用していますが、球筋をコントロールするうえで必要不可欠なフェースにくっ付く感触が最高に気に入っています。今週は8,000ヤードを超えるモンスターコースで、難コースに負けないショットの創造力と勇気でピンを攻めて行く必要がありましたが、思いのままにボールをコントロールできるEZONE CB 501アイアンは私にとって最高の相棒です。」と語ってくれました。

※2019年6月3日現在

【池田勇太プロ使用クラブ】

アイアン:#7~PW EZONE CB 501

関連リンク

>>EZONE CB 501アイアン