YONEX

GOLF NEWS

2018.08.01Products(製品)

グラファイトとタングステン内蔵の新G-BRID構造採用 アベレージゴルファー向け飛び系アイアン 国内自社工場製「EZONE CB 701」 2018年9月上旬より発売


ヨネックスは、アベレージゴルファーを対象としたラージヘッドのグラファイトハイブリッド鍛造の「EZONE CB 701フォージドアイアン」を2018年9月上旬に発売いたします。

EZONE CB 701フォージドアイアンは、トッププロから打感とコントロール性で高い支持を得ているEZONE CB 301、501アイアンを踏襲し開発したヨネックス国内自社工場製の"飛び系"軟鉄鍛造アイアンです。新たにタングステンを内蔵しグラファイトを複合させた新G-BRID(グラファイトハイブリッド)構造が最大の特長で、振動を抑え打球感が向上するのに加え、軟鉄アイアンとして弊社史上最高レベルの低重心を実現しました。さらに、フェースには反発に優れるマレージングの最新素材AM355Pを採用する事で薄肉化し、広いスウィートエリアと高い反発性能を達成。シャフトには強靭なしなりと急激な復元力を生む新次元カーボンNamd※を採用。ボール初速を高め、上がり易い設計とする事でアベレージゴルファーが求める"高く上がって飛んで止まる"、そして柔らかい打球感をも高次元で両立した"飛び系"軟鉄鍛造アイアンが完成しました。

このアイアンの発売に伴いグラファイトハイブリッド鍛造アイアンは4タイプ(EZONE CB 701、EZONE CB 501、EZONE CB 301、N1-MB)を揃えました。アベレージゴルファーから中上級者、上級者、プロと幅広いゴルファーに最適な特徴を備えたラインナップとなっています。

※Namdは、ニッタ㈱が開発した「ナノ分散カーボンナノチューブを炭素繊維へ均一複合化」する技術です。

INNOVATION

1、タングステン内臓の新G-BRID(グラファイトハイブリッド)構造

新たにタングステンを内蔵しグラファイトを複合させた新G-BRID(グラファイトハイブリッド)構造。振動を抑え打球感が向上するのに加え、軟鉄アイアンとして弊社史上最高レベルの低重心を実現。


2、極薄反発フェース

フェースには反発に優れるマレージングの最新素材AM355Pを採用する事で薄肉化。フェースセンターだけでなく、トウ、ヒール側の上部、下部においても高い反発性能を達成し、広いスウィートエリアを実現。


3、新次元カーボン「Namd」

強靭なしなりと急激な復元力を生む新次元カーボンNamdをシャフト先端から中間部にかけて採用。ボール初速を高め、上がり易い設計としながら、全体しなりの中調子シャフトとする事で、飛距離だけでなく振りやすさとコントロール性も高めています。


製品概要