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社会貢献

ヨネックスの社会貢献は競技の普及発展活動と深く結びついています。多くの人が競技に触れる機会を提供することでその普及、競技人口の増加を促すことに加え、スポーツを通じた地域の活性化、多様性の尊重、健全で豊かな人間形成にも貢献できると考えています。

バドミントン、テニスの国際大会支援

ヨネックスは、ストリンギングマシン、バドミントン用コートマット、ポール、ネット、シャトルコックを世界約60か国で発売していますが、バドミントンではBWF公認として2019年の世界ツアー19大会で公式用具・サービスを提供し、テニスではストリンギングサービスを2016年より全豪オープンで提供するなど多くの国際大会を支えています。このたび、2020年東京オリンピック・パラリンピック テニス・バドミントン競技でのソールサプライヤーとなりましたのでお知らせいたします。

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2016年リンダン選手(中国)とヨネックスストリンギングチーム

ジュニアの育成

ヨネックスでは各種目で競技を知り、親しんでもらうところから、世界を目指すレベルまで、様々なジュニアの皆さんに向けた育成プログラムをグローバルで実施しています。スポーツに親しむことで健全な体や心を育んでもらうため、ヨネックスの技術、人財を活かして取り組んでいます。

バドミントン講習会

ヨネックスは「バドミントン競技の普及発展」の観点で長年にわたり、国内各地、また世界中で講習会を行っています。学校の部活動や地域のクラブ等に当社スタッフ(現役選手や元選手)が訪問し、技術指導やデモンストレーション、参加者とのラリーなどバドミントンの楽しさを感じていただく機会を設けています。

ソフトテニス講習会

ソフトテニスは日本の部活動で人気の高いスポーツです。ヨネックスでは学校の部活動や地域のクラブ等に当社スタッフ(現役選手や元選手)が訪問し、技術指導やデモンストレーションなど、ソフトテニスの楽しさ、奥深さを味わってもらえる講習会を行っています。

YONEX VAMOS・J ヨネックス バモスJ(テニス)

2011年よりスタートしたテニスのジュニア育成プログラム「ヨネックス バモスJ」は、将来にわたり世界で活躍する選手の育成を図るため、試合とクリニックを融合させたキャンプを行っています。 全国8ブロックでキャンプを行い優秀者はJAPANキャンプに参加。JAPANキャンプの優秀者は翌年のヨーロッパ遠征に特別招待選手として参加します。テニス界を牽引する指導者による最新のコーチング、トレーニングを受けてレベルアップを図り、世界の舞台へ近づく足掛かりとしてもらうための取り組みです。 日本で始まったこの「ヨネックス バモスJ」が近年は世界各地にひろがり、チャイニーズタイペイ、ドイツ、イギリス、アメリカなど各地でのキャンプが実施されています。

伊達公子×ヨネックス プロジェクト
~Go for the GRAND SLAM~(テニス)

このプロジェクトは伊達公子と弊社が「一緒に日本のジュニアを育成し、世界で活躍する選手を育てたい」と意見が合致しスタートしました。書類選考とオーディションで選ばれた4名の女子ジュニア選手が、グランドスラムジュニア出場を具体的な目標と定めて伊達公子、浅越しのぶ、石井弥起、川田誠氏(R-body project)の指導の下、2年間にわたりキャンプを行っていく計画です。

レジェンドビジョン(バドミントン)

レジェンドビジョンは、バドミントンを世界のメジャースポーツにしたいと願う、ピーター・ゲード(デンマーク)、リン・ダン(中国)、リー・チョンウェイ(マレーシア)、タウフィック・ヒダヤット(インドネシア)、イ・ヨンデ(韓国)といった数々の"No.1"を積み上げてきた5人のバドミントン界のレジェンド達の活動で、弊社では2015年からこれを支援しています。これまで中国、インドネシア、デンマーク、マレーシア、日本、韓国、フランス、アメリカ、イギリスで開催され、各地で多くの子供たちが参加しバドミントンの素晴らしさを伝えてきました。
レジェンドビジョンin Californiaでは、地域との取組として1)A Racquet Second Life 2)Unlock Badminton 3)Legends' Summer Club Leagueの3つを立ち上げました。NGOと連携してスポーツへのアクセスが困難な都会の若者へバドミントン用具を提供するラケット寄付プロジェクトや、カリフォルニアのクラブチームのリーグ戦の創設なども行っています。 その他にも、地域に根ざしたバドミントン講習会は世界中で行っており、ジュニアを中心に幅広い人々に競技に親しんでもらう活動を推進しています。

YONEX JUNIOR GROW UP PROJECT(スノーボード)

小学生から高校生を対象とした「YONEX JUNIOR GROW UP PROJECT」は、誰でも参加できるレッスン会です。メインテーマは"スノーボードを楽しむこと"。ジュニア育成に精力的に活動するヨネックスのコーチングスタッフが参加者の技術に合わせて指導しています。現在世界のトップで活躍している戸塚優斗、平野流佳もここから巣立った選手たちです。

ヨネックス ソフトテニスキッズアカデミー(ソフトテニス)

4歳から10歳の子供たちを対象にしたアカデミーを国内各地で開催しています。「ゴールデンエイジ」と呼ばれる10歳以下の子供たちの身体や神経回路の発達具合を考慮した指導プログラムにより、短いジュニア用ラケットやスポンジボールを使い、様々な遊びの要素も取り入れながらソフトテニスの楽しさを知っていただくことを目指しています。

ヨネックス ジュニアゴルフアカデミー(ゴルフ)

ジュニアゴルフの普及・発展を目的としたヨネックスのジュニア育成プロジェクトです。 全国約60会場でのスクールやジュニア大会・イベントの開催を通じて、子供たちにゴルフの楽しさを感じてもらいながら、ゴルフのスキルアップを支援し、ジュニアゴルファーに実践の場を提供しています。

NK Foundation × YONEX(テニス他)

NK Foundationは、Team Yonexのプロテニスプレーヤー ニック・キリオスが設立した基金で、恵まれない環境にある子供たちにスポーツに触れ、楽しむ機会を提供することを目的とする施設の建設を計画しています。ヨネックスはNK Foundationの趣旨に賛同して活動を支援しており、2020年の全豪オープンでは、全豪オープンの試合で実際に使用されたストリングを再利用してブレスレットを制作し、NK Foundationに寄付をした人に進呈することで支援の輪を広げる活動を行いました。

パラスポーツの振興

2014年10月、国際パラリンピック委員会よりパラバドミントン競技が2020年東京パラリンピックより採用されることが発表されました。また、日本においても2011年(平成23年)8月に約50年ぶりにスポーツ振興法(昭和36年制定)を全部改定した「スポーツ基本法」が定められ、障がい者のスポーツへの積極的な参加を推進することが明文化されています。
ヨネックスも障がい者のスポーツへの積極的な参加を歓迎し、また、そのはじめとして、パラバドミントンへの支援を積極的に行うことで各種障がい者スポーツ競技の普及と発展に寄与していきます。

地域とともに

ヨネックスは各地の自治体や教育機関と連携協定を結び、お互いの資源を活かして地域のスポーツ振興と地域の皆様の健康に寄与しながらともに成長する様々な取り組みを行っています。

長岡技術科学大学との包括連携協定(2016年10月21日締結)

長岡技術科学大学の高度な学術的知見とヨネックスが長年の製造で培った技術の融合を図り、長期的な展望のもとに、共同研究や人財交流等の産学連携を推進し、付加価値の高い製品づくりにつなげています。

秋田県美郷町との包括連携協定(2018年12月26日締結)

バドミントンを通じた地域活性化を積極的に図っている秋田県美郷町とヨネックスは、教育、文化、健康増進、まちづくり等の分野で連携を図り、互いに持つ資源を活用して、スポーツの振興や町民の皆様の健康増進地域社会の発展と人財育成に寄与することを目的に包括連携協定を結んでいます。

埼玉県草加市、草加市体育協会との包括連携協定(2019年2月14日締結)

埼玉県草加市、草加市体育協会とヨネックスは「草加市スポーツ・健康づくり都市宣言」の趣旨に基づき、市民の皆様がスポーツを通じて健康でより豊かな生活を送ることができるまちづくりを目指し、互いに持つ資源を活用して連携を図り、市民の皆様に寄与することを目的として包括連携協定を結んでいます。 草加市は、弊社東京工場やバドミントンチームが練習拠点を置くなど、弊社とゆかりのある自治体であり、地域活性化に貢献する取り組みを行っています。

新潟県長岡市、長岡市スポーツ協会との包括連携協定(2019年10月8日締結)

新潟県長岡市、長岡市スポーツ協会とヨネックスは、互いに持つ資源を活用して、スポーツの振興や市民の皆様の健康増進などの地域社会の発展に寄与することを目的に包括連結協定を結んでいます。 長岡市は、弊社新潟工場や女子プロゴルフトーナメントの一つである「ヨネックスレディース」を1999年から開催するなど、弊社と非常にゆかりの深い自治体であり、様々な取り組みをともに行っています。

ヨネックスレディース(ゴルフトーナメント)

1999年にヨネックスカントリークラブにて第1回目を開催して以来、新潟県で唯一開催されるゴルフツアー競技として行われている本トーナメントは、地元に根付いたスポーツイベントとして毎年多くの観客に来場いただける大会です。2016年からは長岡市との共催となり、国内男女トーナメントを通じて唯一の開催地自治体との共催大会であると同時に、多くの長岡市地元企業からの協賛や、長岡市民の皆様による大会運営ボランティアなど、本格的な地域密着型トーナメントとして、地域の皆様とともに作り、楽しむ大会を目指しています。

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