BADMINTON NEWS

2015.12.07Players(選手)名実ともに日本のエースへ!桃田賢斗(NTT東日本)が全日本総合バドミントン選手権大会で悲願の初優勝!

15120716ms.jpg 『第69回全日本総合バドミントン選手権大会』(東京・国立代々木競技場第二体育館)が6日まで行われ、日本ナショナルチームの桃田賢斗(NTT東日本)が悲願の初優勝、高橋礼華&松友美佐紀(日本ユニシス)も2年ぶり4度目の優勝を成し遂げました。

桃田と佐々木翔(トナミ運輸)という昨年と同じ顔合わせとなった男子シングルス決勝。桃田は随所で得意のヘアピンとスマッシュが決まり、特に第2ゲームは相手を寄せつけず21-17、21-9のストレート勝ちをおさめました。「この大会の優勝は自分の中で日本のエースの証しだと思っているのでうれしいです」と最後に大きなガッツポーズを作っていました。

15120716ws.jpg 女子シングルスは奥原希望(日本ユニシス)が4年ぶりの栄冠に輝きました。1回戦から全試合ストレート勝ち。ヨネックスオープンジャパンに続く貫録の優勝です。また、佐藤冴香(ヨネックス)も準優勝となっています。

15120716wd.jpg 女子ダブルスも昨年と同じ対戦となりましたが、高橋&松友が女王へ返り咲き。攻守において隙のないプレーで福万尚子&與猶くるみ(再春館製薬所)を21-12、21-13で退け、2年ぶり4度目の優勝です。

15120716md.jpg トナミ運輸対決となった男子ダブルス。「優勝しようと思ってこの大会に臨んだ」と、園田啓悟&嘉村健士が準決勝で遠藤大由&早川賢一(日本ユニシス)を破り、決勝でも19-21、21-15、21-8の逆転勝ちでうれしい初優勝となりました。

15120716xd.jpg 数野健太&栗原文音(日本ユニシス)が涙のミックスダブルス制覇です。3連覇を狙う早川&松友に対して第2ゲームで5連続ポイントを奪って逆転、ファイナルゲームでも8ポイント差を追いつく怒涛の粘りを見せるなど、会場も息をのんでゲームを見守る展開でした。

9日には『スーパーシリーズファイナル2015』(アラブ首長国連邦・ドバイ)が開幕。日本からは桃田、奥原、遠藤&早川、高橋&松友、福万&與猶が参戦し、世界一の座を目指します。

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