事業内容

表彰

見城 忠昭氏(日本大学バドミントン部監督)
紙森 隆弘氏(大和高田市立高田商業高等学校ソフトテニス部男子監督)が受賞

 

1004201700.jpg 平成21年度のヨネックススポーツ振興財団 財団賞は、平成21年度の学生バドミントン界の主要大会で団体戦・個人戦において年間完全制覇を達成した見城 忠昭氏と、高田商業高校ソフトテニス部の男子監督で、平成21年度の大会で7度の全国優勝と第1回国際ジュニア大会2冠を成し遂げた紙森 隆弘氏の2名に授与されました。
表彰式で見城氏は「今回の受賞は私だけの力ではなく、日頃よりともに活動しているコーチ、トレーナー、そして活躍してくれる選手たちの努力の賜物だと思います。今後も、日々努力してまいります」と話され、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
また、紙森氏は「高田商業高校は私の母校であり、母校を率いて地元開催のインターハイで優勝することを目標にやってきました。2009年の地元開催のインターハイでは団体戦で優勝を逃してしまい、今でも他の大会の優勝を返上してでもインターハイをやり直したいくらい悔しいです。今後、すべての大会で優勝できるよう頑張っていきたいです」と力強く語っていらっしゃいました。
表彰の会場では、出席者の方々と受賞者のお二人が談笑する場面も多くみられ、終始なごやかな雰囲気で執り行われました。


1004201700_2.jpg

見城 忠昭氏
(日本大学バドミントン部監督)

平成21年度は学生バドミントン界の主要大会である全日本学生選手権大会、東日本学生選手権大会及び関東大学リーグ戦(春・秋)の団体戦全大会において優勝。

また、年間に開催された個人戦大会である全日本学生選手権大会、東日本学生選手権大会、関東学生選手権大会の単・複においても全大会で優勝し、団体戦、個人戦の年間大会完全制覇の偉業を達成した。

1004201700_3.jpg

紙森 隆弘氏
(大和高田市立高田商業高等学校ソフトテニス部男子監督)

常に高い目標の中、生徒の可能性を追求し、ソフトテニスを通じ文武両道を目指した人格形成の指導を行なっている。平成21年度は、7度の全国優勝、第1回国際ジュニア大会2冠という成績を残した。