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2019.07.16Matches(大会・試合)ヨネックスラケットの使用率が世界第2位に!メイド・イン・ジャパンの高性能を世界に証明 ウィンブルドン選手権2019

今年も数々の名勝負を生んだウィンブルドン選手権2019(イギリス・ロンドン/7月1日~14日)。ヨネックスはグランドスラム出場選手のラケット使用率において、年々着実に実績を伸ばし、今年のウィンブルドン選手権のシングルス本戦出場選手では男女合計で53名(21%)もの選手が使用し、世界第2位を達成しました。

大坂なおみやスタン・ワウリンカ(スイス)、アンジェリク・ケルバー(ドイツ)といった世界トップ選手の活躍により、メイド・イン・ジャパンの高性能が世界に証明され、選手から使用したいという声が年々増加し続けています。"勝利に導くヨネックスギア" として世界中で信頼を獲得し、ラケットの勢力図に変化をもたらしています。

そして、今大会もチームヨネックスが活躍を見せました。車いすの部男子シングルスで、第2シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)が第1シードの国枝慎吾を6-4、3-6、2-6で破り、同大会初優勝を飾りました。5度目のグランドスラムタイトルを獲得し、次の全米オープンでキャリアグランドスラム達成に期待が高まります。

準優勝の国枝は「フェルナンデスの2セット目からのプレーは、並外れたレベルだった。今日は残念だったけど、来年もまたここに来て勝つことが私の夢です。頑張って戻ってきたい」と雪辱を誓いました。

車いすの部女子シングルスでは、ディーダ・デ グロート(オランダ)が準優勝、ダブルスでは圧勝で優勝を飾り、ジュニアの部男子ダブルスでは、ゴビンド・ナンダ(アメリカ)がうれしい準優勝を成し遂げました。

使用用具

グスタボ・フェルナンデス:VCORE PRO 97POLYTOUR SPIN G 125POWER CUSHION ECLIPSION2当社ウェア
国枝慎吾:EZONE 98POWER CUSHION SONICAGE
ディーダ・デ・グロート:EZONE 100POLYTOUR PRO 125POWER CUSHION ECLIPSION2当社ウェア
ダヤナ・ヤストレムスカ:VCORE PRO 100POLYTOUR STRIKE 125、 POLYTOUR DRIVE 125(海外販売品)、 POWER CUSHION FUSIONREV 3当社ウェア
ゴビンド・ナンダ:VCORE PRO 97POLYTOUR PRO 125

関連リンク

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