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2018.07.13Matches(大会・試合)ケルバーが2年ぶりの決勝進出!3つ目のグランドスラムタイトルに王手 ウィンブルドン選手権


ウィンブルドン選手権(イギリス・ロンドン/7月2日~15日)は女子シングルス準決勝が行われ、第11シードのアンジェリク・ケルバー(ドイツ)が2017年全仏チャンピオンで第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6-3、6-3のストレートで下し、決勝進出を決めました。



ハードヒットを繰り出すオスタペンコに対し、ケルバーはフットワーク良く、粘り強さと元世界No.1の経験値で流れを掴み勝利しました。ケルバーは、「オスタペンコはファイターで非常にタフな試合だった。ウィンブルドン決勝の舞台に戻ってこられてとても嬉しい。私にとって特別な場所だから」と穏やかな表情で語りました。

決戦の相手はセレナ・ウィリアムズ(アメリカ)で、2年前のウィンブルドン決勝の再現となりました。ケルバーは雪辱に燃えています!

女子ダブルスでは、ニコール・メリチャー(アメリカ)ペア、アリシア・ロソルスカ(ポーランド)ペアが準決勝に進出。メリチャーは混合ダブルスでも準決勝へと勝ち進んでいます。

そしてジュニアでは、男子6名、女子5名がベスト16に進出。ベスト16に進出した中では男女ともラケット使用率No.1※を獲得し、勝てるギアとしてジュニア界でもますます広がりを見せています。試合は12日、男子シングルスでムウ・タオ(中国)、女子シングルスではシユ・ワン(中国)がそれそれベスト4入りを果たしました。未来のスター誕生に期待が膨らみます。

※ヨネックス調べ

使用用具

アンジェリク・ケルバー:VCORE、POLYTOUR FIRE 120
ニコール・メリチャー:EZONE 100POLYTOUR SPIN 125POWER CUSHION FUSIONREV2 WOMEN GC 
アリシア・ロソルスカ:EZONE 100POLYTOUR STRIKE 120
ムウ・タオ: VCORE DUEL G 97、POLYTOUR SPIN G
シユ・ワン:EZONE 98POLYTOUR PRO 125

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