シリーズ史上最大のスウィートエリア

アイソメトリックとは、スウィートエリアを拡大させるヨネックス独自の形状理論。縦横のストリングの長さを均等に近づけることで、一般的な円形フレームに比べ上下左右に広いスウィートエリアを実現。

四隅を更に拡大し、オフセンターのストリング可動域を更に広げた新設計で、シリーズ史上最大のスウィートエリアを実現。

爆発的パワー

フレームトップ部にヨネックス史上最も弾性率の高いカーボン素材 「HYPER-MG」を搭載。フレームのたわみで柔らかい打球感はキープしつつ、フレームトップ部の剛性を5%向上。しなりを抑え反発性能がアップ。

優れた振動吸収性

配向位置を緻密に設計し、ストリングの可動域を維持しながら、雑振動を大幅にカット。

優れた振動吸収性

3層に重ねた硬度の違う制振素材をグリップ内部に搭載し、振動をカット。

シリーズ史上最大のスウィートエリア

四隅を更に拡大し、オフセンターのストリング可動域を更に広げた新設計で、シリーズ史上最大のスウィートエリアを実現。

進化したオフセンターの打球感

オフセンターショット時の振動吸収性を高め、接触時間を増大。オフセンターにおける柔らかな打球感、クリアな打球情報を実現。

NICK KYRGIOSニック・キリオス

[オーストラリア]

RACQUET :

ニック・キリオスは、現在世界21位のオーストラリア・キャンベラ出身の男子プレーヤー。身長193cmの長身から繰り出す強力なサーブが持ち味のビッグサーバー。サーブと強烈なフォアハンドを武器にアグレッシブなプレーを展開する。10代で2度のグランドスラムベスト8、2016年に20歳でツアー初優勝と早くから結果を残し、将来を嘱望されている。2013年の全豪オープンジュニアシングルス、ウィンブルドンジュニアダブルスにおいて優勝。

ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチというビッグネームを破った経験があり、これはオーストラリア選手の中ではレイトン・ヒューイットに続き、2人目の快挙であった。元トップ15のテニスプレーヤーであり、ロジャー・フェデラーのコーチを努めたポール・アナコンからは、「フェデラーが活躍して以降でキリオスは最も才能のあるプレーヤーだと思う。」と評されている。

これまでにATPツアーでシングルス3勝を挙げている。身長193cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高ランキングはシングルス13位。ホップマンカップ2016、楽天ジャパンオープン2016優勝。

NAOMI OSAKA大坂なおみ

[日本]

RACQUET :

大坂 なおみ(おおさか なおみ、1997年10月16日 - )は、日本のプロテニスプレーヤー。180㎝という高い身長を活かした200㌔を超える高速サーブを武器に攻撃的なテニスを展開する。実父はハイチ系アメリカ人、実母は日本人。姉の大坂まりもプロテニス選手である。

1997年に大阪府大阪市で生まれ、4歳時に一家でアメリカに移住し、実父の手ほどきでテニス競技を始める。語学力に関しては、日本語よりも英語の方が流暢。大阪市内に住んでいた頃は、練習場は近所の靱公園にあるテニスコートであった。

2016年東レPROにおいてワイルドカードから出場、強豪を次々に破り準優勝を果たしWTAランキング47位を記録し、トップ50入りを果たす。これらの活躍が評価され、日本勢初となるWTAツアー最優秀新人賞を受賞した。

自己最高ランキングはシングルス40位。
身長180cm、体重69kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

CASPER RUUDキャスパー・ルード

[ノルウェー]

RACQUET :

プロテニスプレーヤーであった父に倣いテニスをはじめ、元世界ジュニアランキング1位としてノルウェーの若手の期待を一身に背負う。2017年、18歳ATP500のリオオープンでプロ初勝利をあげ、準決勝進出を果たす。ATPが選出する期待の若手選手“ATP Next Generation”に選出される。ギアに加えアパレルを含み、全身ヨネックスを纏って戦う。

“NEW EZONEをテストした時、以前のモデルからさらに全体的に良いフィーリングになっていてとても感銘を受けました。私はフェイスサイズ100を使用しています。フォアハンドを武器としているのですが、コントロールとパワーのバランスが良く、私のプレースタイルに良く合っています。”

自己最高ランキング
シングルス108位 ※
右利き、バックハンド・ストローク両手打ち

※ 2017年8月現在

COCO VANDEWEGHEココ・バンダウェイ

[アメリカ]

RACQUET :

ココ・バンダウェイはアメリカ出身の、ツアーでも屈指のサーブ力を誇るプレーヤー。ジュニア時代から頭角を現し、ジュニアランキングでは最高世界15位を記録。2008年にはUSオープンジュニアにおいて、シングルスのタイトルを獲得する。プロ転向後、オランダのスヘルトーヘンボスで行われた大会で2014、2016年に優勝し、2つのタイトルを獲得。その攻撃的なプレースタイルで、ウィンブルドンでは2015、2017年にベスト8、全豪オープンでは2017年にベスト4に進出。2015年以降はフェドカップメンバーとして代表に選出されている。2017年7月にスタンフォードで行われたバンク・オブ・ウェスト・クラシックからNEW EZONEを使用開始。同大会でシングルス準優勝、ダブルス優勝という華々しい成績を収めた。

“わたしがNEW EZONEを魅力的に感じるのは、ラケット自体から得る振り出しのパワー、それと大きなスウィートエリア。誰もが常にラケットの芯で打ち続けることはできませんが、このラケットはスウィートエリアが広く、それを助けてくれる。私にとって良いアシストになっています。”

自己最高ランキング
シングルス20位、ダブルス18位※

WTAツアー通算
シングルス2勝、ダブルス1勝※
右利き、バックハンド・ストローク両手打ち

※ 2017年8月現在