SOFT TENNIS NEWS

2017.01.26Players(選手)応援への感謝と2018年アジア競技大会への決意も!日本リーグ祝勝会、アジア選手権メダル報告会を開催

170126151.jpg 『第34回ソフトテニス日本リーグ祝勝会』と『第8回アジアソフトテニス選手権大会メダル報告会』を26日夜に都内ホテルで開催し、日本ソフトテニス連盟やヨネックスストリンギングチームメンバーなど関係者約90名が集いました。

『第34回ソフトテニス日本リーグ』ではヨネックス女子チームが8年ぶり4度目の完全優勝に輝き、『第8回アジアソフトテニス選手権大会』でも森田奈緒&神谷絵梨奈がダブルスと国別対抗で銀メダル、徳川愛実がダブルスで銅メダル、国別対抗で銀メダルを獲得しました。

日本代表及びヨネックスチームキャプテンの神谷は「ヨネックスでは今年自分がキャプテンになってからチームをまとめられず、結果を残せなかった。でも、チーム全体で"日本リーグで絶対優勝しよう"という気持ちを持って臨んでいたので本当にうれしかったです」と涙を流しながら、喜びと応援への感謝を述べました。また、日本代表女子チームコーチの高川経生は「アジア選手権女子ダブルスの上位3人を日本選手が占めたのは、史上初めてだったと思います。日本代表として戦えた大会ですが、2018年は一番大きな大会、アジア競技大会がインドネシアであります。そこに向けて一生懸命取り組んでいきます!」と飛躍を誓いました。

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