製品情報

高反発・軽量衝撃吸収材 パワークッション

生卵落下実験

生卵落下実験 2010年1月30日 当社調べ

衝撃吸収・高反発素材パワークッションめがけ、7mの高さから落とした生卵がヒビひとつ入ることなく、なおかつ4m以上も跳ね返りました。これほどの高性能を持つパワークッションだから、長い距離を歩いても身体に負担を与えにくく、そして疲れにくいのです。

足にやさしい

パワークッションが衝撃を吸収
衝撃吸収性にすぐれたパワークッションが、かかとやひざ、足首にかかる衝撃を吸収して負担を軽減します。
一般的な衝撃吸収素材との衝撃吸収性の比較

楽に歩ける

パワークッションが蹴り上げをサポート
パワークッションが着地の衝撃を反発力に変えるから、次の一歩が弾むように楽になります。
一般的な衝撃吸収素材との反発性の比較

驚きの軽さ

軽量衝撃吸収材 パワークッション
軟質ウレタンの1/10の軽さだから、靴の様々な部分にたっぷり使用しながらも軽い靴を実現できます。
一般的な衝撃吸収素材との重量比較

歩きやすさの実感、検証しました。

健康な成人6名にType1「パワークッション」を入れたシューズ(250g)、Type2 衝撃吸収性能だけを持ったシューズ(350g)、Type3 特定の機能を持たないインソールを入れたシューズ(250g)の3つを履いて1分間に140歩のペースで60分ずつ歩き、いくつかの検証を行いました。
被験者:健康な成人6名(男性・4名、女性・2名) [ 平均年齢:男性35歳・女性35.5歳/平均身長:男性175.3cm・ 女性162.5cm/平均体重:男性68.5kg・女性:56.0kg/平均足長:男性26.6cm・女性24.3cm ]
実験機関:順天堂大学 スポーツ健康科学部 櫻庭研究室


疲れにくい
60分歩いた後、膝を動かす筋力の最大値の変化を調べると、パワークッションでは、膝の関節を動かす筋肉の疲労が、他の2つの素材より少ないことが実証されました。
膝を伸ばす最大筋力の変化率
安定した心拍数
心拍数の推移を見ると、他の素材を使用したものより低い心拍数を保っていることが分かります。これは、体にかかる負担が小さく、疲労が少ないことを証明しています。
5分ごとの心拍数の推移
快適な履き心地
検証参加者は、パワークッションのやさしい履き心地や足が前へ進む感覚、軽さ、全身の疲れの少なさなどを感じています。履き心地の良さが証明された結果でもあります。
検証参加者の使用感