
2010ヨネックスカナダオープングランプリが7/13~18にカナダのリッチモンドで開催されました。
男子シングルスでは第1シードのタウフィック・ヒダヤット(ARC-ZS/ARC-10)が今季初のタイトルを獲得しました。決勝戦を戦い終えた、タウフィックは「バドミントンが北米でメジャーなスポーツになることを望んでいる。」とコメントしました。彼は自分のプレーを見てもらうことがバドミントンの普及に役立つと信じています。
また、ヨネックスオーストラリアオープングランプリが7/13~18にオーストラリアのメルボルンで開催されました。 今回はヨネックスがオーストラリアオープングランプリのスポンサーになってから2度目の大会となります。
決勝戦はすべてアジアの選手によって行われ、男子ダブルスにおいて遠藤広由・早川賢一(日本ユニシス)組がペア結成後、初のタイトルを獲得しました。女子シングルスでは三谷美菜津(NTT東日本)が、ミックスダブルスでは小宮山元・浅原さゆり(日本ユニシス)組が決勝に進出しましたが、いずれも韓国勢に敗れ準優勝に終わりました。