

『ヨネックス・サンライズ マレーシアオープン グランプリゴールド2010』が7月6日から11日までマレーシアのジョホール・バルにて開催されました。
男子シングルス決勝は、リー・チョンウェイ(マレーシア,AT900-P)とウォン・チューハンという対戦になりました。二人は5月に行われたトマス杯でも共に戦ったマレーシアナショナルチームメイト同士でもあります。 リー・チョンウェイはセカンドゲームを失ったものの、ファイナルゲームは集中力に勝り、21-8・14-21・21-15で今季5つ目のタイトルを手中に収めました。
女子シングルス決勝は、イップ・ピユン(香港,AT900-T)と香港のチームメイトである前世界NO.1のZhou Miの顔合わせとなり、21-16・14-21・21-15でイップ・ピユンが5年振りに国際大会でのタイトルを勝ち取りました。
ミックスダブルス決勝は、デビン・ラハルディ(インドネシア,AT900-T)・リリアナ・ナッチル(インドネシア,ARC7)ペアがタイペアをファイナルゲームの末に下しました。デビン・ラハルディは新パートナーとして過去2度の世界チャンピオンの経歴を持つリリアナ・ナッチルと組み、初のタイトルを獲得しました。