

新潟県上越国際スキー場で行われた第16回全日本スキー選手権のスノーボード競技において、ハーフパイプ女子で中島志保が優勝、スノーボードクロスで千村格が優勝しました!
中島は予選を40点オーバーで1位で抜け、決勝1本目、Bエアー〜F720〜CABミュート〜F540〜Bステイルフィッシュ〜Fインディの演技で38.8点でトップに立ち、そのまま逃げ切り、2006年の全日本選手権初制覇以来2勝目をあげました。

スノーボードクロスの千村はタイムトライアル2本で行われる予選をトップタイムで通過、本戦準々決勝、準決勝ともにトップで勝ち上がり、ファイナルでは同
じナショナルチームのイトウコウイチ選手とのデットヒートを制し、中島同様、見事全日本選手権2勝目を飾りました。『NEW
ボードの調子が本当に良くて、とにかく予選のトップタイムを狙っていました。それは勝てた以上にうれしいですね!』と久しぶりのVに笑顔で喜びを語りまし
た。
また、ハーフパイプ男子ではヨネックスジュニアチームの子出藤歩夢が2位入賞。今季プロ資格を獲得した期待の新鋭が全日本選手権初の表彰台をゲット!次世代ライダーのこれからの活躍にもぜひご期待下さい!
上画像:ハーフパイプ女子で優勝を飾った中島志保(左)と男子部門2位に入賞した子出藤歩夢(右)
下画像:中島と同じく全日本選手権2勝目を上げた千村格
中島志保
使用モデル:(ボード)SMOOTH FL
千村格
使用モデル:(ボード)MEISTER FS、(ブーツ)METEOR
子出藤 歩夢
使用モデル:(ボード)SMOOTH DS、(ボード)CODA、(ウェア)BRITISH SNOW