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2018.09.14Matches(大会・試合)大会はいよいよ終盤に突入 ベスト4が出揃ったダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2018


連日繰り広げられる熱戦もいよいよ終盤へ!ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2018(武蔵野の森総合スポーツプラザ)は準決勝と決勝を残すのみとなりました。

本日行われた準々決勝では、大会初優勝を狙う桃田賢斗選手(NTT東日本)とリン・ダン(中国)との対戦に注目が集まりました。「夢の対決」とも呼ばれた一戦でしたが、終わってみれば、21-8、21-10と桃田選手が圧勝でベスト4進出を決めています。準決勝はビクター・アクセルセンとの同年対決に臨みます。

この他、ディフェンディングチャンピオンのマルクス・F・ギデオン&ケビン・S・スカムルヨ(インドネシア)、キャロリーナ・マリン(スペイン)らが順当に準決勝へと駒を進めています。また、日本人選手では、女子ダブルス世界ランキング1位の福島由紀&廣田彩花ペア(岐阜トリッキーパンダース)、奥原希望選手(日本ユニシス)、大堀彩選手(トナミ運輸)ら多くの選手がベスト4進出を決めました。

なお、ご好評につき準決勝9月15日(土)、決勝9月16日(日)の前売りチケットは完売しています。

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>>ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2018公式サイト
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