YONEX BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2012(in CHIBA)

【12/11/03】世界ジュニア初の快挙!男子シングルス・桃田賢斗、女子シングルス・奥原希望が優勝!
【12/11/02】快挙!日本勢5種目中3種目(男子ダブルス、男女シングルス)で決勝進出!!
【12/11/02】男女シングルス日本勢準決勝進出!
【12/11/01】ジュニア世界ランキング1位のヴィクター・アクセルセンと奥原希望がベスト8進出
【12/10/31】男女シングルスベスト16が出揃う
【12/10/30】上位シード順当勝ち
【12/10/30】2008年大会個人戦女子シングルス準優勝の佐藤 冴香選手インタビュー
【12/10/29】個人戦ドロー発表!男子シングル アクセルセン(デンマーク)が第1シード。日本のエース桃田選手は第2シード
【12/10/28】団体戦決勝、日本チーム大健闘で準優勝!!
【12/10/27】日本チームが初の決勝進出!!
【12/10/26】日本チームがグループリーグ1位突破で準々決勝進出
【12/10/25】ヨネックス世界ジュニアバドミントン選手権大会 開幕!
【12/10/25】大会記者会見
【12/10/23】日本チーム 栂野尾監督大会展望II
【12/10/23】バドミントン世界ジュニア選手権 開幕迫る!


English translations are following to each Japanese article. Please scroll down.



【12/11/03】世界ジュニア初の快挙!男子シングルス・桃田賢斗、女子シングルス・奥原希望が優勝!


桃田表彰式


日本が中国、韓国を抑えて金メダル数でNo.1を獲得!
男子ダブルス決勝、井上&金子(埼玉栄高)対リー・チュンヘイ&ン・カロン(香港)の試合は第1ゲームも第2ゲームも中盤まで取っては取られての競り合いが続く展開から要所でポイントを奪った香港ペアがストレートで初優勝を決めました。ペアを組んで最初の試合が6年前にこの会場で行われたアジアユースだった香港ペアは、「自分たちの力を出し切ることに集中した」と笑顔で答えました。準優勝となった井上&金子ペアは、団体戦・個人戦ともに強豪中国を破るなど、日本男子ダブルスの実力を世界に知らしめました。

日本勢対決となった女子シングルス、奥原希望(大宮東高)対山口茜(勝山南部中)は一つ一つのラリーが長く、接戦となるかに見えましたが、自力に勝る奥原が16本・9本のストレートで初優勝を勝ち取りました。粘って追い込むものの決定力を欠いてしまった山口ですが、15歳での準優勝という素晴らしい結果を出しました。

決勝戦最後の戦いとなった桃田(富岡高)対シュエ・ソン(中国)は、お互いの力を出し切る大接戦となりました。団体戦決勝に続く再戦は、予想通り相手の動きを探りあう展開となりました。どちらが優勝してもおかしくない激しいラリーの応酬が繰り広げられ、桃田がファイナルゲーム17-19から執念の3連続ポイントでマッチポイントを握り、最後はこだわり続けたヘアピンで勝利を手中におさめました。その瞬間、初優勝を飾った桃田は全身で喜びを表現していました。 個人戦の金メダル獲得数は日本が男女シングルスを制して2個を獲得したことで、中国や韓国などの強豪国をおさえてトップとなりました。


桃田賢斗の優勝コメント
「今まで味わったことがないくらいの喜びです。団体ではファーストを取られていたので個人こそは!と思ってファーストを取りにいきました。厳しい戦いでしたが、勝てたことは自信になりました。震災があってから支えてくれている富岡や猪苗代の方々には明るいニュースが届けられたかなと思います。」

メダル表

優勝が決まり、コーチと喜びを分かち合う桃田賢斗 優勝が決まり、コーチと喜びを分かち合う桃田賢斗


金・銀・銅メダル獲得を日本勢が占めた女子シングルス 金・銀・銅メダル獲得を日本勢が占めた女子シングルス
(左から、銀メダル:山口茜、金メダル:奥原希望、銅メダル:大堀彩)






In the men's doubles, Hong Kong China's duo Lee Chun Hei and Ng Ka Long defeated Japanese Takuto Inoue and Yuki Kaneko in a straight set to win their first title.
Lee and Ng were paired for the first time 6 years ago, when they played Asia Youth Japan at the same Chiba Port Arena. "We concentrated on playing with our own performance." They commented with a smile.
The runner-up Inoue and Kaneko showed Japan's great power by defeating world's powerhouse, Chinese and others both in the team event and individual event.

The final of women's singles was between Japanese players, Nozomi Okuhara and Akane Yamaguchi. Their rallies were very long, however, with her experienced performance, Okuhara won her first title in a straight set, 21-16 21-9. Yamaguchi reached the amazing achievement as a 15-year-old, although she became a runner-up.

The men's singles was scheduled on the final match of the day. The match between Japan's Kento Momota and Xue Song of China became a big seesaw game. They attracted the spectator with their powerful and severe rallies which we couldn't assume the result. In the decider, Momota took 3 points in a row from 17-19 to face the championship point. He finished the match with his most reliable, hairpin shot to crown the title.
He was really delighted with the winning. "I've never experienced such a pleasure! I lost the first game at the team event, so I wanted to win it in the individual event. It was really a tough match, however, I gained confidence by this winning. After the Tohoku Earthquake, we have received a huge support from our hometown, so I think I could report a cheerful news."

Japan won 2 gold medals to be a top position which was more than China, Korea and other countries.



【12/11/02】快挙!日本勢5種目中3種目(男子ダブルス、男女シングルス)で決勝進出!!


決勝進出1番手の井上・金子ペア(埼玉栄高) 決勝進出1番手の井上・金子ペア(埼玉栄高)

井上・金子ペア(埼玉栄高)が日本勢1番乗りで中国選手に勝ち決勝進出を決めました。
第1ゲーム、お互いに我慢の続く均衡した展開から抜け出し21-18で先取すると、第2ゲームは安定したゲームメイクで連取しストレートで中国を破りました。
試合後のインタビューで「ここまできたら明日も自分たちのプレーをして優勝します!」と2人で力強く答えていました。明日の決勝は、リー・チュンヘイ&ン・カロン(香港)と戦います。
男子シングルスでは、桃田(富岡高)が第2シードの貫禄を見せつけ2-0で韓国選手を退け、昨年叶わなかった決勝進出を決めました。決勝戦は、団体戦決勝でも対戦し逆転勝利した中国のシュエ・ソンと再び戦います。
そして、女子シングルスでは、 決勝をかけて日本勢対決となった大堀(富岡高)と山口(勝山南部中)の戦いは、ファイナルゲームの接戦を山口が制し、一方の奥原(大宮東高)は団体戦決勝で敗れたスン・ユ(中国)に対し、スタートからの全力プレーで見事リベンジを果たしました。
女子シングル決勝は、奥原対山口のともに初の決勝進出で、どちらが優勝しても日本勢として初優勝となります。
お近くの方は是非、会場で応援お願いします!

>>その他の対戦結果についてはこちら


貫録勝ちした第2シードの桃田(富岡高) 貫録勝ちした第2シードの桃田(富岡高)


大堀(富岡高)に初めて勝利した山口(勝山南部中) 大堀(富岡高)に初めて勝利した山口(勝山南部中)



In the semifinals of men's doubles, Takuto Inoue and Yuki Kaneko defeated China's Pei Tianyi and Zhang Ningyi to advance into the final.
After taking the close first game with 21-18, they played so stably in the second game to finish the match by 21-18, 21-13.
"We would like to win by concentrating on our play." Inoue and Kaneko strongly commented after the semifinal. They will face Hong Kong duo, Lee Chun Hei and Ng Ka Long for the title.

In the men's singles, Kento Momota defeated Korea's Heo kwang Hee in a straight set. Momota advanced to the final for the first time and he will meet China's Song Xue. They met at the final of the team event each other and Momota won the match at that time.

Aya Ohori and Akane Yamaguchi played for the final in the women's singles. Yamaguchi won the nail-biting match to be into the final for the first time.
Nozomi Okuhara avenged the team event final against China's Yu Sun. She really concentrated on the match to win in a straight set, 21-10 22-20.
It will be the first title for Japan.

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【12/11/02】男女シングルス日本勢準決勝進出!


ファイナルゲーム逆転勝利で準決勝進出した奥原選手 ファイナルゲーム逆転勝利で準決勝進出した奥原選手

男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの奥原希望・大堀彩・山口茜が準決勝に進出しました。
桃田「初優勝を狙って次も頑張りたい」
大堀「目標であるベスト4は達成したが、次も粘って向かっていきたい」
決勝進出を賭けた戦いは、桃田は韓国選手と、奥原は団体戦決勝のリベンジを賭けて中国選手と、そして、大堀と山口が戦います。
シングルス準決勝は17:00頃から始まる予定です。(進行状況によって変更となる場合がございます)

>>タイムスケジュールはこちら



It's quarterfinals and semifinals day of YONEX BWF World Junior Championships on Friday, November 2nd.
Kento Momota in the men's singles, Nozomi Okuhara, Aya Ohori and Akane Yamaguchi in the women's singles advanced to the semifinals.

"I will try my best for my goal, winning the title." Momota commented. Ohori was surprised by her achievement to be into the semifinals. "I was aiming to be into the semis at first, however, I'm going to play patiently in the next match."

Momota will face Heo Kwang Hee of Korea and Okuhara will meet Yu Sun of China, who defeated her in the team event. Okuhara aims for the avenge.
Ohori plays for the final against Yamaguchi.

The semifinals of singles are scheduled on 17:00PM today.





【12/11/01】ジュニア世界ランキング1位のヴィクター・アクセルセンと奥原希望がベスト8進出



第1シードのヴィクター・アクセルセン(デンマーク)は、ここまで1ゲームも落とすことなくストレートで勝ち進んできています。
195センチの長身から打ち降ろすスマッシュと広いコートカバーリングが、相手にとっては非常に大きなプレッシャーとなっています。
2010年大会で初優勝し、昨年は準優勝で連覇の夢が叶いませんでした。ラストチャンスの今年はタイトル奪回に燃えています。
明日の準々決勝は、強豪中国のシュエ・ソンと対戦します。
一方、奥原希望(県立大宮東高等学校3年)は、小柄ながらも縦横無尽に動き回り、粘り強いゲームメイクで徐々に相手を追い込み、個人戦3試合でわずか33ポイントしか与えず順調に勝ち上がっています。昨年は桃田とともに銅メダルだった分、優勝へのこだわりがこの結果につながっているようです。明日の準々決勝は、リュ・ヨンソ(韓国)と戦います。
また、ダブルスもシングルスも強豪中国に挑んだ大堀彩(県立富岡高等学校1年)は、ダブルスでは敗れるものの、シングルスではファイナルゲームの接戦で勝ち、ベスト8進出を果たしました。
明日は準決勝進出をかけて、第2シードのブサナン・オングバンルンファン(タイ)に挑みます。


>>その他の対戦結果についてはこちらからご覧ください。



シングルスベスト8進出の大堀彩(県立富岡高等学校1年) シングルスベスト8進出の大堀彩(県立富岡高等学校1年)



Danish Viktor Axelsen, who is seeded as No. 1, is now in the quarterfinals. Smashing from the high 195 cm body and his great defense put opponents a huge pressure.
Viktor won this tournament in 2010, however, he became a runner-up last year. So he is eager to capture the title back this time. He will face China's Xue Song for the semifinals tomorrow.

Nozomi Okuhara in the women's singles, troubled opponents with her patient defense. She lost just 33 points in the previous 3 rounds.
She and Kento Momota won bronze medals last year, so Nozomi has hard feelings to win this title. She will meet Ryu Young Seo of Korea tomorrow.

Aya Ohori, who faced Chinese players in both singles and doubles, won the close singles match to be into the last 8, although she lost the doubles match.
She will play the quarterfinal against No. 2 seed Busanan Ongbumrungpan of Thailand.

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【12/10/31】男女シングルスベスト16が出揃う



上位シード順当勝ち 強気なプレーで勝利した古賀輝選手


本日、男女シングルスは3回戦が行われ、ベスト16が出揃いました。
日本の男子は、古賀輝(早稲田大学1年)と桃田賢斗(県立富岡高等学校3年)の2名が、女子は、奥原希望(県立大宮東高等学校3年)、山口茜(勝山市立勝山南部中学校3年)、大堀彩(県立富岡高等学校1年)の3名が勝ち上がっています。

明日は、各種目とも準々決勝まで行われます。シード選手同士が対戦するハイレベルな戦いとなってきました!

引き続き注目です!!


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Men's and women's singles players played for the last 16.

In the men's singles, No. 1 seed Viktor Axelsen and No. 2 seed Kento Momota advanced to the fourth round.
Third seeded Nozomi Okuhara, Akane Yamaguchi won the third round of women's singles.

There will be more exciting matches between seeded players.
Stay tuned!!

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【12/10/30】上位シード順当勝ち



上位シード順当勝ち 桃田賢斗(県立富岡高等学校3年)


男子シングルスでは、日本の桃田選手が冷静な試合運びで第2シードの実力を見せ付けると、第1シードのヴィクター・アクセルセン(デンマーク)も、香港の選手を相手に堅実なプレーでストレートで破りました。女子シングルスの奥原選手は、わずか11ポイントしか与えず貫録勝ちし、第1シードのタイ・ツーイン(チャイニーズ・タイペイ)も、ストレートで勝ち順調な滑り出しです。
明日31日(水)は、男女シングルス・ミックスダブルスの3回戦と男女ダブルスの2・3回戦が行われます。


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上位シード順当勝ち ヴィクター・アクセルセン(デンマーク)





Japan's Kento Momota showed his brilliant performance as a world junior No. 2 player, then top seed Viktor Axelsen of Denmark won the opener with his stable shot makings.
Nozomi Okuhara in the women's singles allowed just 11 points throughout the second round match and No. 1 seed Tai Tzu Ying also won in a straight game.

On Wednesday, October 31st, third rounds of men's/women's singles and mixed doubles, second and third rounds of men's/women's doubles will be held.

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【12/10/30】2008年大会個人戦女子シングルス準優勝の佐藤 冴香選手インタビュー



2008年大会個人戦女子シングルス準優勝の佐藤 冴香選手インタビュー


来春からヨネックスバドミントンチームに加入する日本ナショナルチームメンバーの佐藤 冴香選手は2008年大会(インド・プネー)で個人戦女子シングルス準優勝という成績を残しました。その佐藤 冴香選手に大会を振り返っていただき、得た経験や大会への思いを伺ってみました。

(Q:準優勝を成し遂げた2008年大会を振り返って)
-団体戦-
思い返してみれば、今まで海外で戦う経験が少なかった私を団体戦の中で大事な一戦(韓国戦)の時にもシングルスとして起用して頂いたのですが、結果を出せなくて非常に申し訳ない思いがありました。しかし、このような大きな大会の団体戦で戦えたことで、世界とのレベルが明らかになり世界で勝ちたいという思いがさらに強くなったと思います。

-個人戦-
世界ジュニアの直前に行われたインターハイの決勝で勝てなかった松友選手と2回戦で当たったことをよく覚えています。その試合はなんとか勝ちたいとは思っていたのですが、まさか自分が決勝まで行けるとは想像していませんでした。この準優勝があったからこそ、世界で勝ってみたいという思いも強くなりましたし、自信にもなりました。

(Q:佐藤選手にとって世界ジュニアはどんな位置付けでしたか?)
世界ジュニアで活躍した選手達は今でも世界のトップランカーの選手が多いので、当時の自分と世界との力の差を肌で感じる良い機会として大会に臨みました。

(Q:注目しているジュニア選手はいますか?)
海外にはシニアのトップレベルで戦っている選手もたくさんいると思いますが、やはり奥原選手や桃田選手をはじめ日本人選手には是非活躍して欲しいので注目していますよ!

(Q:ジュニア選手達に一言)
ジュニアの大会の中では最高峰の試合なので、今の自分の力を試すチャンスだと思います。一試合でも多く勝てるように自国開催の強みを活かして声援も味方につけて頑張って下さい!




(Q. Looking back at the World Junior Championships 2008, what were your thoughts?)

- Team Event -
At that time, I had little experience competing on the international stage, however our coach selected me for the women's singles in an important match against Korea. I was disappointed not to do so well but the experience I gained gave me an understanding on what it takes to compete at this elite level. It confirmed my desire to win on the world stage.

- Individual Event -
I remember that I faced Misaki Matsutomo in the second round of women's singles. We also met in the final of the interscholastic athletic meet where I lost, this was a chance for me to put right where I went wrong in our previous encounter. I was surprised that I reached the final, and this result gave me a confidence to compete at international tournaments.

(Q. What does the World Junior Championships mean to you?)
For me the World Junior Championships are a stepping stone, if you are able to achieve at this level it gives you a great opportunity heading into the international stage. Many past winners here have gone on to succeed at the highest level. It's a good opportunity for me to be able to compare my ability with such players.

(Q. Are there any junior players who you focus on?)
There are many good junior players in the world, and some of them play against the world's elits at senior events. I tend to focus on Nozomi Okuhara and Kento Momota.

(Q. Can you give us a message to the players competing at the World Junior Championships?)
I think it's a good opportunity for you to test your current ability because the World Junior Championships is the one of the biggest tournaments. I believe that you will do your best. Good luck!



【12/10/29】個人戦ドロー発表!男子シングル アクセルセン(デンマーク)が第1シード。日本のエース桃田選手は第2シード



個人戦ドロー発表!男子シングル アクセルセン(デンマーク)が第1シード。日本のエース桃田選手は第2シード ヴィクター・アクセルセン(デンマーク)


団体戦に続き日本チームの活躍が期待される個人戦のドローが発表となりました。見どころとしては、やはり男女シングルスと言ってよいでしょう。

ジュニア世界ランキング1位で先週のフレンチオープンスーパーシリーズで準優勝したヴィクター・アクセルセン(デンマーク)が第1シードに入り、同ランキング2位で日本チームのエースとして活躍した桃田賢斗(福島県立富岡高等学校3年)が第2シードに組み込まれました。共に順当に勝ち上がれば、世界トップジュニアの頂上決戦が繰り広げられます。

一方の女子シングルスも目が離せません。記憶に新しい9月のヨネックスオープンジャパン2012で初優勝を飾ったタイ・ツーイン(チャイニーズ・タイペイ)が第1シード。そして、昨年の全日本総合選手権大会史上最年少優勝を果たした奥原希望(埼玉県立大宮東高等学校3年)が第3シードに入りました。順当に勝ち上がると、この両者が準決勝で対戦します。今大会の個人戦は、男女シングルスと混合ダブルスが128ドロー、男女ダブルスが64ドローで構成され、非常に多くの選手がエントリーしており、数々の名勝負が生まれるでしょう。

各国のジュニア育成強化にもつながり、将来、世界で活躍するための登竜門となる世界ジュニアで、次世代のニューヒーローが生まれます。
※画像はヨネックスオープンジャパン2012出場時のものです




The draws for the individual tournament of YONEX BWF World Junior Championships has been released.

The top seed of men's singles is Danish Viktor Axelsen, who has been ranked as world junior No. 1 and became the runner-up at YONEX French Open yesterday. The world Junior No. 2, Kento Momota of Japan is seeded as the second. It will be the top junior players' decisive stage if they advance.

On the women's side, Chinese Taipei's Tai Tzu Ying, who won YONEX OPEN JAPAN in September, is No. 1 seed. Nozomi Okuhara of Japan won the All Japan Badminton Championships as the youngest player last year and she is seeded as No. 3.

Many players compete in the tournament this year, so you will see excellent matches there. It will strengthen bringing up junior players and new heroes will appear to reach great results in the future.






【12/10/28】団体戦決勝、日本チーム大健闘で準優勝!!



準優勝でメダル獲得した日本チーム 準優勝でメダル獲得した日本チーム


12:30にスタートした決勝戦は、5本目のミックスダブルまで勝敗の行方がわからない、トータル約5時間半の熱戦が繰り広げられた末、日本チームが大健闘の準優勝を果たしました!!
第1試合、男子ダブルス。大切な初戦を任された井上・金子ペアは、我慢の展開が続く中、ファイナルゲームの接戦を制し、日本が1歩リード。第2試合、奥原の女子シングルスは長身の相手に苦戦を強いられ、粘り強く食らいつくものの、ストレートで押し切られた。
1勝1敗で迎えた男子シングルスは、エースの桃田が登場。ほぼ互角の展開から第1ゲームを奪われた。第2ゲーム序盤からプッシュで果敢に攻めてくる中国に対して、4?14の大量リードを許してしまうが、徐々に息を吹き返し見事逆転で奪い返した。ファイナルゲームも19?19から、最後は気持ちで押し切った。
これであと1勝とした日本は、続く女子ダブルスに櫻本・星を送り込む。が、強豪中国のパワーに翻弄され、ストレートで敗れてしまう。
2勝2敗と並ぶ互角の戦いは、最後の混合ダブルスまで持ち込まれ、日本は準決勝に続き古賀・山口で勝負に出た。会場すべてが注目した最後の1戦は、文字通りファイナルゲームまでもつれ込む大接戦となり、最後は22?24で涙を飲んだ。
初優勝の期待が掛かった日本チームは、2勝3敗であと1歩及ばなかったものの、堂々の準優勝を飾りました。
30日(火)からは個人戦が始まります。一丸となって戦った日本チームは、きっと個人戦でも上位進出は間違いないでしょう。
まだまだ続く世界の次世代の活躍に期待です!!



1試合目を勝利した井上・金子ペア 1試合目を勝利した井上・金子ペア


逆転勝利した桃田選手 逆転勝利した桃田選手





The final between Japan and China started on 12:30PM and it took 5 hours to finish it.

The first match was men's doubles. It took 57 minutes for Inoue and Kaneko to win the match, 21-17 17-21 23-21.

Okuhara played the second match, women's singles. She lost to the tall opponent in a straight set, however, Momota won the next men's singles to take a 2-1 lead for Japan.

After losing the first game, Momota staged an impressive recovery in the second from 4-14. The final game was also tough for Momota, however, he won it by 21-19 in the end.

In the women's doubles, Sakuramoto and Hoshi lost to the powerful pair and China evened 2-2.

The final, mixed doubles was a nail-biting match. Receiving a huge support from the arena, Koga and Yamaguchi played a very close decider. They showed so much exciting game and spectators gave them a big applause, although they lost by 22-24.

Japan advanced to the final for the first time and became the runner-up.
The individual tournaments will start on Tuesday, 30th. Stay tuned for the next generation player's competition!!





【12/10/27】日本チームが初の決勝進出!!



井上・金子ペア(埼玉栄高等学校3年) 井上・金子ペア(埼玉栄高等学校3年)


準々決勝でタイと対戦した日本は、1試合目のXDで、大学生の古賀が中学生の山口を引っ張りストレートで勝ちチームに勢いを生む。続くMSではエースの桃田が危なげなく2勝目を勝ち取り、3試合目のMDも井上・金子ペアが21分で相手を退け、準決勝進出を決めた。
約5時間あいて16:00より始まった準決勝。日本は韓国と対戦。先陣を切って井上・金子(MD)がファイナルゲームの接戦をものにすると、続く奥原(WS)がトータル15ポイントしか与えず圧勝。そして最後は桃田(MS)が安定した試合運びでストレート勝ち。3?0で韓国に勝利し初の決勝進出を決めた。明日、決勝の相手は中国。アジアユースで中国を破り優勝した実績を持つ日本の勝利に期待です!!



桃田賢斗(県立富岡高等学校3年) 桃田賢斗(県立富岡高等学校3年)


団体戦決勝トーナメントが繰り広げられる会場 団体戦決勝トーナメントが繰り広げられる会場








It's quarterfinals and semifinals day on Saturday, October 27th.
Facing Thailand, Japan won all 3 matches in straight sets to move into the semifinals. In the mixed doubles, Akira Koga and Akane Yamaguchi didn't have a good start, however, they made a comeback from 2-10 to win the first game.
After Koga and Yamaguchi won the second game, Kento Momota defeated the opponent in 37 minutes. Takuto Inoue and Yuki Kaneko of men's doubles finished the match in 22 minutes to face Korea in the semifinal.

The first match of the semifinal was men's doubles.
Inoue and Kaneko gave Japan a 1-0 lead, although they had a tough match.
Nozomi Okuhara, who has been currently ranked as world junior No. 1, gave the opponent just 15 points throughout the match to win. After 2-0 lead, Momota showed the stable performance for Japan's winning.
Japan advanced to the final for the first time and will face China. At Asia Junior Championships U-19 in July, Japan defeated China. It will be so exciting match, so don't miss it!!






【12/10/26】日本チームがグループリーグ1位突破で準々決勝進出



YONEX BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2012(in CHIBA) 混合ダブルスでストレート勝利の三浦 光將(右 東奥学園高校)/山口 茜(左 勝山南部中学)ペア


団体戦2日目の結果、日本チームはトルコに勝利!グループリーグを1位で突破し、見事、準々決勝へ進出しました。決勝トーナメント1回戦は、明日9:00よりグループW2の1位チーム、タイと戦います!


>>その他の対戦結果についてはこちらからご覧ください。





It's Day 2 of team event on Friday, October 26th. Japan defeated Turkey to be into the quarterfinals without dropping any games. They will meet Thailand, who won W2 group.


>>Please see more results from here



【12/10/25】ヨネックス世界ジュニアバドミントン選手権大会 開幕!



YONEX BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2012(in CHIBA) 大堀 彩 (福島県立富岡高校)


本日から団体戦が開始され、開催国の日本は同じくW1グループのフィリピンを相手に5-0と快勝しました。
明日はトルコと対戦しグループリーグ1位通過を目指します。また、各グループの有力国も順当に勝ち進んでいます。
その他の主な結果につきましては下記の通りです。


Japan(日本)5-0Philippines(フィリピン)
Thailand(タイ)5-0 Bulgaria(ブルガリア)
Chinese Taipei(台湾) 5-0 Czech Republic(チェコ)
Korea(韓国) 5-0 Uzbekistan(ウズベキスタン)
India(インド) 5-0 Finland(フィンランド)
Malaysia(マレーシア) 5-0 Ukraine(ウクライナ)
China(中国) 5-0 Srilanka(スリランカ)

※今大会の団体戦は、男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスの5試合対抗戦となります。


>>詳しい結果はこちらでご確認ください。





The team event of YONEX BWF World Junior Championships started on today and host country Japan won the opener against Philippines by 5-0.

Other powerhouses also won their opening matches.


>>Please see more results from here



【12/10/25】大会記者会見



YONEX BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2012(in CHIBA)


今回で14回目を迎える世界ジュニアは若手の登竜門として成長し、今大会も多くの国からトップジュニアが集まっています。
昨日24日、日本をはじめフィンランド・フランス・インドネシア・マレーシア・南アフリカ・タイ・アメリカの代表選手が出席し、記者会見が行われました。
参加国を代表して日本チーム栂野尾監督の挨拶や、各国の意気込みが語られました。
いよいよ本日から団体戦が始まります。
各国の熱い戦いに注目です!!





The World Junior Championships has grown up as the young player's gateway and many top junior players from various countries compete in this 14th tournament.

Players from Japan, Finland, France, Indonesia, Malaysia, South Africa, Thailand and the United States attended the press conference, which was held on Wednesday, October 24th. They expressed their enthusiasm for this championship and the team event which kicks off today.

Don't miss this event and support young players!



【12/10/23】日本チーム 栂野尾監督大会展望II



戦いを控える日本チーム栂野尾監督に団体戦についてお話を伺いました。


■日本チームについて
「決勝までの先々の戦いを想定して考えますから、選手起用についてはいつも悩まされます。エースの起用で確実に攻めるか、または、ほかの選手に経験を積ませるか。戦略は様々だが試合内容は心配していません」と栂野尾監督は自信を覗かせています。

男子はシングルスもダブルスも万全の準備が整っており、確実にポイントが獲得できそうな陣容です。女子はシングルスの奥原・大堀を軸とし、ミックスは大学生ながら出場する古賀の起用がカギを握りそう。

日本は25日(木)9:00よりフィリピンと26日(金)12:30よりトルコと対戦します。
優勝に向け、まずはリーグ1位抜けを果たして欲しい!


■海外チームについて
「日本はリーグ1位抜けしたら、恐らく次はタイと戦うことになるでしょう。タイは女子シングルスNo.1が不参加ではあるが、2番手の選手も実力があります。アカデミーを持ち実力を伸ばしつつあるインドにも勝つのではないかと予測しています。他グループで1位抜けするチームはやはり韓国・マレーシア・中国・インドネシアなどアジアの強豪でしょう。決勝トーナメントはどの対戦も厳しい戦いになることは間違いないですね。」

ジュニア世界ランク2位の桃田選手・同1位の奥原選手を含む日本チームは、7月のアジアユースU19選手権団体戦では決勝で中国を破り初優勝しています。

「やはり、最後は気持ちで負けないチームが勝つと思います。27日(土)は準々決勝・準決勝とあり、2試合組まれているのが厳しいです。経験も積み結果も出てきている選手達ですから、さらに団結して頑張ってくれるでしょう。もちろん、日本も最後まで気を抜かず頑張ります。」

と、栂野尾監督の視界には既に決勝戦が見据えられています。





Overview by Japan's head coach, Shoichi Toganoo

<About Japan team>
"As a coach I carefully consider which players to select, I always assume that each player is capable of reaching the final and think about what opponents they might face in the process. In some cases players are picked to gain experience for the future. No matter what the situation I have faith in my players abilities and confident they will achieve many successes."

"The Japanese boys singles and doubles team are poised and ready for the championships. They are expected to do well and pick up several points respectively.
The girls boast the likes of Nozomi Okuhara and Aya Ohori in the singles, both expected to do well. The girls doubles team along with the mixed pairings are going to be key to Japan's overall success.
Japan faces the Philippines from 9:00am (Japan time) on Thursday 25th October and Turkey from 12:30pm (Japan time) on Friday 26th October."


<About World's Powerhouses>
"I believe Malaysia, Indonesia, China and Korea stand a good chance of progressing past the round robin stages. It's going to be very tough for every team.
The Japan side has Kento Momota, who is currently ranked at No. 2 in the junior ranking, and Nozomi Okuhara, who is No. 1 in the junior rankings. Japan won the Asia Junior Championships U-19 for the first time by defeating China in the final."

"I think the team that has the stronger and tougher mindset will come out on top.
It will be a tough day on Saturday, 27th as players have to compete in both the quarterfinals and semifinals. However, the players have a lot of experience so this shouldn't faze them too much."

Don't miss out on this big tournament and watch the next generation players compete!



【12/10/23】バドミントン世界ジュニア選手権 開幕迫る!



YONEX BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2012(in CHIBA)


みなさん こんにちは!

10月25日開幕を前に試合会場となる千葉ポートアリーナでは準備が着々と進んでいます。 メインコートではコートマット8面が敷き詰められ、本日より各国選手の公開練習が開始されました。
9日間にわたるジュニアたちの熱い戦いにご期待下さい。

ヨネックスでは連日こちらのホームページとフェイスブックにて大会に関連した情報をお伝えしてまいりますのでお楽しみに!





YONEX BWF World Junior Championships will start from October 25th in Chiba prefecture, Japan. 8 court mats have been set up at the Chiba Port Arena today and players started practicing out there.
Please look forward the exciting performance of next generation players.

YONEX will update tournament's information from this special web page and Facebook during this event.



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